前回の記事 の続きです。
サンタクロースの話を読み聞かせた後、息子は「なあんだ。今までのプレゼントは、サンタさんが来てくれたわけじゃなかったのか・・・」と、がっかりしてしまいました。
翌日は毎年恒例の我が家のクリスマスパーティで、お友達家族が遊びに来てくれることになっていました。
サンタクロースの話を聞いた後、しばらく考え込んでいた息子は、「明日は僕がサンタさんになって、みんなに喜んでもらう!」と言いました。
そしてパーティの当日、息子は押入れの中にあった大人用のダボダボのサンタクロースの衣装を着て、遊びに来てくれたお友達に、折り紙で作ったサンタクロースをプレゼントしました。
そのパーティの翌日には、「あ!お母さんにもプレゼントをあげなくちゃ!」と言って、ゴミ出しというお手伝いを私にプレゼント(?)してくれて、そうして自分もサンタクロースになれたことに、とても満足して喜んでいました。
クリスマス直前に大慌てで作ったサンタクロースのお話でしたが、多少がっかりさせてはしまったものの、最後には肯定的に受け止めてくれたので、私もほっとしました。
私は、クリスマスのイベントが大好きです。
クリスマスツリーやサンタクロース、きらきら光るイルミネーションを見ると、いつも心が弾みます。
そしてクリスマスプレゼントという贈り物は、大人になってもとても嬉しいものです。
でももしかしたら・・・、プレゼントをもらうことよりも、大切な誰かを思い浮かべながらプレゼントを選ぶこと、そしてプレゼントを贈りたいと思える大切な誰か(芸能人や、小説や漫画の登場人物、動物たちも含めて)が存在すること、それこそが、クリスマスに私の心を弾ませてくれる豊かな喜びであったのかもしれないなぁと思います。
最後に、今回のサンタクロースの記事を紹介して下さった方のブログをご紹介させて頂きます。
mamiさん 「アスペ & アレルギーっ子 育児奮闘 」
アスペルガー症候群の長男ミッキー君と、重度アレルギーの次男ドナ君、2人の男の子のママです。
mamiさんとは、NPO法人それいゆ のセミナーで縁あってお隣の席となり、それ以来お付き合いさせて頂いています。
私はいつも、とても努力家で勉強家のmamiさんの姿を拝見する度に、すごいなぁと感じています。
ブログテーマの「感動した言葉シリーズ」では、mamiさんの優しくて温かい人柄が感じられます。
みなさんも、ぜひ訪れてみてくださいね(^^)
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