歌うと話すは同じだった! | 集客・売上アップ成果保証コンサルティング 有限会社興味津津

歌うと話すは同じだった!

商品創造プロデューサー 井上信次です。



趣味の話で恐縮ですが、私バンドやってます。

実力はおいといて、ドラムやベース、ボーカルも

やったりします。


で、多少は響きのよい声を出そうと思って

ボーカルスクールにも顔を出すこともあるわけです。


で、教えるプロの手にかかると、

歌う声に響きがかかるわけです(本人ビフォー対アフター)



そんな折、私の知人で
しゃべり手 ・ 気象予報士 ~ maple


三浦まゆみさんに

声のレッスンを受ける機会をいただきました。


三浦さんは、長年テレビのお天気キャスターや

ラジオのパーソナリティ、ナレーション、司会進行を

なさっていらっしゃる、声のプロ。


その三浦さんに100分くらいの時間をつかって

個人レッスンしていただきました。


ここで、こと細かく教えて頂いたノウハウ的なものは

公開しませんが、


教えていただくステップに従って、声を出していると

あるところで、ガラッと転換点がでてくるのです。


その転換点がどこで現れるのかは、人によって違うらしい

のですが、私の場合


ちょっと高い声を出して、と言われたので、

歌を歌っている時のイメージで声を出したら、

「それですよ!」といわれました。


これはビックリ!

なぜなら、私は今まで「話し声」と「歌い声」は全く別物と

して信じ込んでいましたから、


「歌うときのような声で話す」というのはある意味

天と地がひっくりかえるような思い込みの変革だったわけです。


その意識を変えてレッスンをすすめていくと、やはり自分の声の

変化に気づくわけです。しかも心地よい変化に。

実際以前より話し声が響くようになりましたしね。



三浦さんどうもありがとうございました。




特に、人前で話したりすることを仕事にされていらっしゃる方で

「自分の声が嫌い」という方はぜひ、一度三浦さんに

みていただくといいと思います。


三浦さんのブログはこちらです。

http://hama-sush-jp.pro/maplemaron/



丸山伸予 OFFICIAL BLOG


私の知人の丸山さんも受けられたとのことで

その時の写真を借用しました^^