不況期に儲かるビジネスとは?
昨年9月のリーマン破綻から本格化した不況。
恐らくは今年の3月決算の結果を受け、大手企業の右へ倣えのリストラ策が加速し
一段と深刻な状態になってくるだろうと思われます。
そんな中、儲かるビジネスってどういうもの?
については皆さん興味があるかと思います。
実際に今儲かってるのは、
*アパレルではユニクロ
*小売ではコンビニの100円ショップ
など、百貨店ブランドや外食(コンビには外食産業ではありませんがお弁当等から
みると外食産業と競争関係にあります)など、上のランクのものを買っていた人が
節約のために使うようになった、「スライド需要」の移り先になった業界が好調です。
とはいえ、ユニクロ以外にも安いアパレルメーカーはありますが、売れていないのは
やはり値段だけじゃないということですね。
あと、自動車をはじめとした高額の耐久消費財が全く駄目になってきており、代わって
出てきているのが、シェアサービスです。
以前から別荘のシェアサービスはありましたが、今ではクルマのシェアもビジネスとして
成り立つようになっていますから、この流れで次々と新しいサービスが出てくると
思います。
以上の2つが目立っている例ですが、まだまだこれからも出てくるでしょう。
また新しい傾向がでてきたらお伝えします。
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