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「デンマーク人の休む哲学」
という本を読みました〜!







この本は、単に「休む方法」を
教えてくれるのではなく、
「日常の幸福度を高めてくれる考え方」を
教えてくれる一冊だと感じた!




パーソナルトレーナーという仕事をしていると、
どうしても「運動」や「食事」に
注目が集まりやすい印象がある。


・運動はどれくらいやればいいのか?
・何を食べたら痩せるのか?
・糖質は?脂質は?たんぱく質は?



もちろん、どれも大切。


でも、僕自身が現場で多くの方を見てきて
強く感じるのは、体が変わらない原因の1つに
休養不足があるということ。


睡眠時間が短い
寝ても疲れが取れない
常に頭が忙しい
など


こうした状態で、
どれだけ運動を頑張っても
どれだけ食事を整えても
体はなかなか変わってくれない。

そして、仕事の生産性も上がらないし
せっかくの休みも1日中寝ておしまい。

そんな生活になってしまう...。




この本で印象的だったのは、
デンマークでは「休むこと」が
特別なものではなく、
日常の中に自然に組み込まれているということ。


・何もしない時間をあえてつくる
・頑張りすぎないことを良しとする
・仕事とプライベート(家族・友人)との時間は
メリハリをつける





日本では、
「休む=怠けている」
「動いていないと不安」
そんな空気を感じることも多い。



なんせ僕は、電車を待っている数分でも
トイレにいる数分でも
「何か自分の成長につながることをしなきゃ」
と、謎の使命感に追われて
ずーーーーーっと気が休まらない生活を
している。笑




でも体は正直で、
休めていないと、回復もしない。



筋肉はトレーニング中ではなく、
休んでいる時に成長するし、

自律神経も、睡眠やリラックスの時間が
あってこそ整うし、

脂肪燃焼やホルモンバランスも、
休養なしではうまく回らない。





だから僕は、健康の土台は

運動・食事・休養

この3つが揃って初めて成立すると
考えている。





現代人は、休養が圧倒的に足りていない。
というよりも、上手に休むことを
教わってこなかった。



この本は、
「もっと頑張ろう」ではなく
「もう少し肩の力を抜いていいよ」
そう背中を押してくれる一冊!


体を変えたい
不調をなくしたい
でも何をしても上手くいかない

そんな方ほど、ちゃんと休養ができているか
「見直してみてほしいな」って思う。



休むことは、甘えではない。
健康になるための、
立派な選択だ!



次は、同じ作者が書いた
「これ読みたいなー」って思ってる!








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