こないだ、僕が尊敬していて、
いつもお世話になっている先輩から
こんな質問をされました。


「しもちゃんが、
死ぬ気で頑張ったことって何?」


少し考えてから、僕はこう答えました。



「高校の部活ですかね。
片道1時間半かけて通学して、
朝練がある日はほぼ始発の電車。
帰りは毎日夜遅くて。

そんな生活を約2年半続けてた時は、
今思えば、まじで頑張ってました。笑」



すると先輩が、笑顔で一言。




「あ、今は死ぬ気で

頑張ってないんだ(笑)」


その瞬間、ちょっとドキッとして。
ちょっとどころじゃないよね。笑





もちろん、
これまで頑張ってきたこともあるし、
今もちゃんと頑張っていないわけじゃない。



でも、
「死ぬ気で」って言葉がつくほど
本気で、余裕がなくなるくらい
何かに打ち込めているかと言われると

正直、「うーん…」ってなってしまった
自分がいた。








大人になると、
頑張りすぎないようにとか、
無理しすぎないようにとか、
上手に力を抜くことも覚えていく。



それは決して悪いことじゃないけど、
ふと振り返ったときに、

「あの頃みたいに、本気で、必死で、
全部出し切ってるかな?」

って考えさせられました。



意外と、今「死ぬ気で頑張ってる?」
って聞かれると、答えるの難しい。


今の自分はどうなんだろう。
もう一段、ギアを上げられる余地はないのかな。


そんなことを、
考えさせられた出来事でした昇天