クロさんがブログで書かいていた


「美味しいものが止まらない」

「深夜に我慢ができない」

「運動できてない」


これ、実は誰にでも起こる自然な

反応だと僕は思う。



これを専門的に見ると、

食欲が強くなるのは意思の問題ではなく

「生活リズムの乱れ」 が原因で起こることが

ほとんど。


特に今からまとめる3つが崩れると、

食事のコントロールがグッと難しくなるかな悲しい








① 睡眠のリズム



寝不足や睡眠の質の低下が続くと、

食欲を抑えるレプチンというホルモンが

減り、食欲を高めるグレリンという

ホルモンの分泌量が増える。




このダブルパンチで「いつもより食べたい!」

が起こりやすくなるのです。




つまり、睡眠のリズムがズレると

ホルモンバランスが崩れてしまうのだ悲しい




② ストレスのリズム


仕事・育児・家事が続くと、

脳のご褒美を求める力が強くなり、

甘いもの・脂っこいものが

いつも以上に美味しく感じる。



これも正常な反応。



僕だって仕事を頑張った日は、

甘いものや脂っこいものが欲しくなる!!






③ 活動のリズム



ジムに行けない時期は誰にでもある。


ただ、活動量が落ちると

代謝リズムが少しずつ下がり、

同じ食事でも太りやすくなってしまう...。


減量のために摂取カロリーを抑えることも

大事だけど、活動量を増やして

消費カロリーを増やすことも大事です気づき










ここを整えるだけで、

「食べたい気持ち」や「太りやすさ」が

自然と落ち着いていく。



深夜の食事がやめられないなら、まずは


・摂取カロリーを減らす

・脂質の少ないものにする

・たんぱく質を少し足して満足度を上げる

など


いきなりゼロにして頑張りすぎない

アプローチが現実的で効果的!




そして、ジムに行けない日は、

・+1,000〜1,500歩歩く

・1日の中で10分でも体を動かす

こんな小さな工夫で生活リズムは

しっかり戻せる。


完璧より、続けられる小さなリズムづくりが

成功のポイント!!!!!









ということを、クロさんにブログを通して

シェアさせてもらいました泣き笑い



そして昨日、クロさんのブログを見て

僕のパーソナルに通ってくれてるお客様から


「クロちゃん、夜食食べてたね!」


って話になって、ふたりで笑った泣き笑い





クロさんから学んだこと




​家で使える運動アイテム