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「ストレッチをする時は、

伸ばす筋肉を意識しましょう!」


そういう話を聞いたことはないでしょうか?






僕自身もそう指導する時もありますし、

わざとブログでも書いたりします。








ただ、伸ばしたいる筋肉を意識した状態で

ストレッチすると

逆に筋肉は縮んでしまうのです...。



というのも、僕たちの体は

筋肉を縮める神経の指令はあるのですが、

"伸ばす"という神経はもっていない。










例えば、このストレッチ下差し






胸の筋肉のストレッチ種目です。


手を後ろで組んで胸を張り、

胸の筋肉を伸ばします。







ただし、お伝えしたとおり

僕たちの体には筋肉を伸ばす(伸展)神経は

持ってないので、

伸ばす筋肉は意識しない方が効率が良い。








じゃあ、どうすれば良いのか?










意識を肩甲骨と肩甲骨を寄せるイメージで、

背中のトレーニングをすれば良いのです!


肩甲骨と肩甲骨を寄せ合うことで、

胸は張れて、自然と胸の筋肉が伸ばされます。







そう

伸ばす

伸ばされる

は全然違うのです!!











なので、この胸のストレッチ上差しをするなら

伸ばす筋肉は意識せず

背中のトレーニングをすること。


結果としては胸の筋肉は、

しっかり伸ばされてますのでニヤリ気づき







だから、ストレッチは伸ばす筋肉を

意識しない方がストレッチ効果は

実感しやすいのです








では、そんなことを知ってながら、

なぜ僕は「伸ばす筋肉を意識して

ストレッチをしてもらうことがあるのか?」

に関しては、

後日ブログにしてシェアしますニヤリ