今年も、行って来た平野郷夏まつり。

うちのとこと比べたら遅いんだけど、9時とか10時頃から曳いてる。


朝から行こか。


土曜日だから言える話。

じゃなかったら朝から見に行こか、とはならない。


だけど、暑いから悩み、昼前からって余計暑いやんか。


大阪でも指折りの規模を誇るだんじり祭りとして、毎年30万人超えるとも言われる大勢の人出で賑わう平野郷夏まつり。


そう書かれてる事が多いが、だんじりの台数を言えば、他も多いとこいっぱいあるし。


その先は、黙っとこ。



一先ず、杭全神社へ足運んで見た。

何度も書くから、端折る、端折る、創建は、平安時代まで遡る。

征夷大将軍坂上田村麿の子、広野麿がこの地を領地とし居を構え、さらにその子当道が862年に祇園社を創建したのが始まり。



これ高いんやで!その辺で定食食える。

値段(笑)


金魚すくいが今、400円。

金魚の持ち帰りは、プラス100円取る様な事書いてるな。


昔々、200円ぐらいやった様な…


それ考えたら、子供会でしてるスーパーボールの100円で持ち帰りありは神やな。


話、脱線しました。


まぁ、出店の雰囲気楽しんだし、だんじり見に行こか。



貰った冊子見て、載ってるその曳行コース頭ん中入れてたつもりでも…


覚えてもない。


あっ、そうや!

流のだんじり小屋行けば、流の曳行コース貼ってた。


ある、あるあると。



これぞ!大阪市内の祭り。

野南、野北、お互い勢いよく走ってはとまり、ケツ上げ。


杭全神社から結構南下して来た辺りで…


野北と野南の合同曳行に出会えた。

追っかけてたら、並走見れたんだけども、流、流、流。



探しに探し、やっと流を発見。


そう言えば、うちの町も利用するGPS。

平野も、だんじりに積んでたけど、アプリ開き見てもなかった(笑)


だんじり探しながら…



前回平野に来た時は、思う様に歩き回れず、行きそびれたお寺がいくつかあって、今回訪れた長寶寺。


それが、こちら。

山門には、後醍醐天皇行在所跡の石碑があります。


後醍醐天皇が吉野に皇居を移される時に、このお寺を仮の皇居とし、山号「 王舎山 」を与えたのだそうです。



長寶寺は、大同年間( 806~10 )に創建された、高野山真言宗のお寺。


開基は、坂上田村麻呂の娘さんであり。

桓武天皇の妃でもあった、坂上春子さんという方です。


御本尊は、十一面観世音菩薩像。


そして、ここは尼寺さんなのですね。

代々女性住職さんが受け継いでこられたのでしょうか。


境内は広くなく、こぢんまりとした落ち着くお寺でしたが、だんじり追っかけながら来てるから汗だくですけどね。



閻魔帳持った閻魔大王のぬいぐるみ。

自由に記念撮影して下さいと、怖いお顔よりは、優しそうな閻魔様。


さて。


寺やのに確か、初日か最後の日か、杭全神社例大祭で、渡御の時にここへ立ち寄る。


庫裏には誰か居そうなんだけどさ、何かしてたんやろうか、ご縁なかった見たいで御朱印は頂けず。


太鼓の音、聞こえたので…



泥堂やんかと、追っかけるも…
前からだんじり撮りたかったが後ろ姿。
あぁ、遅過ぎた。


目の前に立つとね、お不動様が幻想的な霧に包まれてる様な雰囲気の中、お参りする事が出来ます。


今から1400年前の昔、聖徳太子が平野の野中の地に小宇を建立して、薬師如来の像を安置されたと寺伝にあり、これが全興寺の草創。


その薬師堂から次第に町が形づくられ平野の発祥の地とも言われています。



何故だか、トトロの木彫り増えてた。



頂いた、御朱印。

スタンプ変わってると行って見れば…

しれっーと値上げやわ。


去年は、300円やったけどなぁ。

朱印をして文字書くだけに、何の物価高騰なのか。


おバカさんだから意味。

分かってなくて(笑)



左右、いっぱいいっぱいの商店街曳く。
万博へ行った西脇。

ゆっくり慎重に進む。
商店街はたくさん祝儀があるので、大阪締めの連発。

うちまーしょ、もひとつせ、祝うて三度。

平野は、泥堂・背戸口・野東・市町・流・野南・野北・西脇・馬場と、9台のだんじりが曳いてるんだけど…

この猛暑の中、しかも広い平野郷を歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、歩いて。

また、そんなに歩いてを強調せんでも言われそうだけど、歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、探したんです!

そんな続きは、次回に更新。