今頃ようやくGWのお出かけ記事を書き続けてます!

書いて良いのか、どうか、なんだけど検索したら火事って出て来るし、やっぱり何かあったんだよね?

あったから、この状況なんだけども。

野々井は知ってる人が居ないからさ、もだし、他町のもんが詮索しない。

当たり前の話。

だけど、だんじり小屋燃えた言うのは町の不始末で起きたか、第三者が絡んでたか。

前者と後者、後者言うなら大問題。

町内の電柱に貼ってないか、張り紙まで見に行ったけど( 物好きにも程がある )、事情が事情だけに詳細出回ってなく…

情報聞けてなかったら行ってなかったかも、多分。


試験曳きは、した見たいなんだけど祭りは去年やってないんよね。

小屋が燃えた言う話だから、だんじりも何かなったのかなって、見たんだけど特にそんな形跡はなく。

そう言うの加味した、修理をしたからってのとはちょっと違う入魂式。

大々的に話書いて良いのか気にしつつ。



久し振りに屋根の上から餅をまいた。
紅白の大量の餅ゲット。

餅まきする風習は、泉州にもある。
ちょうど和歌山に近いって言う地域もあるんやろなぁ。

でも、こう言う風習減ったね。

何を思ったか、昼飯食べながら( 一旦家帰ってる )つつじなぁ…と美原まで。


堺の美原に、つつじで有名なお寺あり、ここも皆さんが行ってるとこの一つ。

黄檗宗のお寺、大寶山法雲寺。
しかし、一般的な情報誌に載ってないので、あまり知られてません!

毎度お馴染みのバリに毎年書いてる。
いかにも禅寺らしい山門、中国の匂いがプンプンして来ます。←嘘

ここ法雲寺は、美原区今井に所在する黄檗宗寺院。

創建が詳らかでないものの、古くは紳福山長安寺と称して七堂伽藍を有する真言宗の巨刹であったと言わる。



境内いっぱいにつつじが咲く、3m位の高さの壁。

盛りが、圧巻のつつじな時に来れた。
これだけ見頃がドンピシャなのは、初めてかも、知れません。



本堂である大雄宝殿には、ご本尊がなんと3333体も安置されている…

そうな。

御本尊は釋迦如来・薬師如来・阿弥陀如来の三尊で、背後に各々小さな尊像を一千百十一体ずつ配す。

合わせて三千三百三十三体になる。


去年とデザイン変わってたのにさ。
印刷物に日付け、入れただけの様で今年も御朱印はスルーしました。

でも、後から考えたら貰っときゃなと思ってしまう。

なんでだろう~なんでだろう~。


つつじ言うと道端や公園、そんな場所で、背の低い植え込みなイメージ。

だけど、境内の植え込みは余裕であたしの背( 150cm )を、越すビッグサイズがたくさんある。



満開時は、建物がつつじの海に溺れたかの様に写真が盛れる。

つつじって、どこにでも植え込みあり。
庶民的過ぎたと言うか、花の中でつつじが一番スキ!

言う人はあんまりいない様な気がする。

と言う訳で、今回は法雲寺つつじ祭の様子をお届けしました。

祭り感、一切出してないけどね(笑)

さて、画像はええかと詳細のみ記す。
あたし、まわしもんじゃないけど関わってる人とお友達なんで…

奈加美神社で15時から22時まで。
明日、夜になると紫陽花をライトアップしたイベントします。

ご近所さん良ければ、是非に。