先日、外人さんに色々訪ねられたが英語はまともに喋れない、どうしよと、スマホで何とか通じた便利な時代。


ログインの有効期限だっけ?定期的に出るんだけど、あれ何?


IDにパスワードも、間違いないのにも関わらず何度試したかログイン出来ず些事投げし、書くのも失せたけど…


やっと更新でけた。


さーて来週のサザエさんはバリに書く話たくさんある。


いつもの場所へ行く久米田寺。


桜と菜の花のコラボ。


吉野山の桜巡りの三本です!を一纏め。


天気が良い日でもなかったんだけど、何を思ったのか、ふら~っと朝から久米田寺へお参り兼ねて桜を見に行く。



久米田寺の多宝塔をバックに桜撮った。
奈良時代に聖武天皇の勅願により行基が開基した古刹です。



普段は閉まってる金堂が開いててお経の声が聞こえる。

甘茶がけして来ました。

天上天下唯我独尊は、生まれたばかりのお釈迦様が7歩歩き、右手で天を、左手で地面指さしながら、仰った言葉。

偶然訪れた日は、花まつりだった。


台風被害の多かったこの辺りの樹木。
見た感じ桜並木に見えるけど、あたしの、腕腕腕。

みすぼらしいぐらいの光景なる。

歩いて、チャリンコで来れる近所だけど久米田寺の桜を見には来なくなった。

さて。

桜並木と菜の花、両方が観れると言う事でまぁ行ってる人が多い藤原宮跡。

言うあたしもだけど…
心配事は周辺駐車場へ、スムーズに入れるかどうかだった。

まぁ、グルグル探し、いつもの場所に車置いたけどね。


満開で、菜の花は、全ての場所で大きく育ちレモンイエローのじゅうたん状態。

藤原京は大和三山の内側にあると想像され、東西5.3km( 20坊 )南北4.8km(18条 )と少なくとも約2キロ平方あった。

らしい。

平安京や平城京をしのぎ、古代最大の都と見られるそうです。





平城京に遷都するまでの16年間、都であった藤原宮跡は、持統天皇が遷都した藤原京の中心であった藤原宮があった場所。

近所の花見に続いて藤原宮跡、菜の花とのコラボ桜も強行したわけですが…

4月中頃は、奈良県吉野山へも。
今年は桜の開花から満開が遅く、吉野の桜も例年より遅れてた模様。

そんな訳で、今年も吉野山へ行きたくなり、出掛ける事にした千本桜や一目千本と呼ばれる吉野山の桜。

写真をお見せしましょう。


吉野へと着いたのが9時頃で、この混雑ぶりです。

いや~さすが世界遺産。
早めに来たつもりがどこを見渡しても人・人・人。

誰かが書いてたな、体力温存したいならロープウェイって言葉も忘れていません。


吉水神社の一目千本の眺め。


世界遺産吉野山、1300年の悠久の時を経て咲く、日本一の桜。

源義経と静御前の別れの場所。
古くより多くの詩歌が詠まれる、日本一の桜の名所として名高い。

一目千本と呼ばれ、あの天下人、太閤豊臣秀吉が全国の大名従えて行った吉野の花見はこの世のものと思えぬ花見は…

有名話。



途中、出店や土産物屋が立ち並ぶ。
吉野山のメインストリートって、感じでしょうか?

下千本楽しみつつ上千本目指す。


静亭さんで鴨うどん定食頂きました。
葛うどんは、つるつるで美味しく、スープは優しい関西風。

奈良名物の柿の葉ずしと、ごま豆腐もついてお得なセットでした。


大峰連山北端に約8kmに渡る尾根。

平安時代より桜の名所と知られ、春には日本古来のヤマザクラ中心に、約200種、3万本が山々覆いつくす絶景。




八十吉さんで葛切りを頂きました。
昨年も食べたけど、つるつるもちもちの葛切りが、美味しかった。

器も可愛い。

新緑で華やかになる、春の山の様子を表した季語があるんだけど皆さんご存じでしょうか?

答えは、山笑う。

お天気にも左右されるので今年も近鉄特急を4月始め日と9日を抑えてたあたし。

4月始めは快晴、でも桜は5分咲きだから行ってもなぁと9日は雨降りな予報に、仕方ないかと諦めてたが…

ギャンブラーのあたしは9日にかける。
大博打の結果、予報がズレて晴れで暑いくらいでした。

桜の話は、これにて終わり。
また来年!