関西万博にだんじり行くのが羨ましい。
本場見たいなとこある岸和田。
だけど、山手は一切関係なかった。
選ばれたのは、浜の町しか。
見に行っても、だんじりしか見ないし勿体ない万博行くなら別な日にって、大盛況で、終わっちゃいました。
さて。
年がら年中、祭りしてる感だけど…
岸和田のだんじりシーズンは、中北町の入魂式から始まる。
平成18年に新調した中北町のだんじり。
今回は、平成29年振りの修理入魂式が行われました。
走る、走る、走りたおす町。
春ならではの桜とコラボだなんて撮ってる余裕もなく。


あっ!法被着てないと言われたが、中北の法被着て撮るのを辞めてるし、何年経つよ…
中北を撮影してたからこそ、言える。
だんじり撮り易かったのは、法被着てたからと再認識。
人が多いから思う様に撮れず。
しかも小雨模様の雨上がりで、ウエットな道路が思う様には行かなかったか、中北らしからぬ曳行でした。

中北町入魂式後は、カッセイカフェスタで曳く新調のミニだんじり見て来た。
本物と同じぐらいの綱の長さ。
子供が少ないと良く言われるけども、これを見て思った。
どこが?と。
このだんじりに触れ、楽しさ知り。
本物を曳く様になって貰うのが目的なんだけども…
ちっちゃい子向けのイベントと勘違いされがちなのが気になる所。


今までも曳いてんのがあったけど、春木活性化委員会が中心となり企画し製作された新調だんじり。
製作手掛けたのは、同市内の藤本工務店。
この様なイベント通して春木の子供たちがだんじりに興味持ち、春木地区の祭りに参加し、春木の祭りが活性化する事を願う。

数日前にも行ってたが、昼からは再びお城まつりへ行って来た。

岸和田城は、鎌倉幕府滅亡後、建武の新政期に楠木正成の一族の和田高家が築いたのが最初と言われる。
当時、この辺りは岸と呼ばれ、岸の和田氏が後に岸和田の地名の起こりになった。

代わりに歌おうか言いたくなるぐらい。
誰やねん!な人が、知ってる演歌や歌謡曲を一人カラオケ大会状態でした。
ついつい長々と聞いてしまったが、新人な歌手だったか?

ミャクミャク柄の提灯。
岸和田らしいちゃぁ岸和田らしい、岸和田にしか( でもないか )。

毎年恒例、堀の周りには陶器市の出店がいっぱい。
桜の開花と柳の芽吹きは時期が重なる。
古来より、「 春の桜柳 」と呼ばれる爽やかな風情です。
敢えて狙って見た。



出店のクジの焼き鳥。
毎回ハズレばっかり。
値段知ってるだけに当たりが少なきゃ、ボロ儲け…
本当は当たりないなと思ってたが、ちゃんとあったわ(笑)

お堀を1周しながらお城と桜ショット狙いました。
ここが本来のベストショットの場所やったんやけども、( 台風がとか色々理由 )剪定言う名の伐採で見栄え悪くなってる。
夜もまた、出掛けた( 近所だし )。


岸和田城と夜桜のコラボレーション。
天守閣と桜も神秘的。
何でピンク色させてるんだと。
あっちを想像さす書き方するやつ居るから、ちゃんと説明書きしとく。
桜が咲いてますよ!のライトアップであり、その色だった様な確か…
さて。
ちょうど良い見頃の満開の桜。
お天気も良く非常に気持ち良いお花見ウォーキングでした。
お城の桜を撮りに行っただけじゃなく本町でもイベントやっててって、町内のだんじりも出してるから行こう思ったが…
紀州街道にぎわい市は、してなかった。
何があったのか?気になる所。

