学文路が入魂式で曳くと聞くもソースあやふや、ソースってあのソースちゃうよ。


情報のソース。


学文路って、そう、和歌山の学文路です。

富田林に行かんと和歌山行ったら良かったかなぁと今頃思う。


日曜日の話。


事故と言うかあれは事故やな、見てしまった後。

人の流れに任せ歩く、広い通りへ出た、道渡ろうかな、どうしようかな。


ブログ書くのに調べて分かった、広い道は2号線だったんだ。


2号線で言うと…

ようそんなん覚えてるなって言われるかもだけど覚えてる。


免許取り立ての頃に、神戸の祭り、神戸の祭りと、親戚に連れて行け言われ、連れて行く湾岸線乗って。


帰りは2号線でラーメン食べて帰って来た。


まぁ、車置くとこに難儀したのと、その辺に車置いて偉い目にあった話も聞くから神戸は車で行かない、何の話や。


さて。


広い道へ出た信号待ち横見たら、あっ!神社や、何か感じたので立ち寄る。



東灘区は、田中町にある2度の災害から復興した三王( さんのう )神社。



通常の鳥居の上に、屋根の様な三角形の破風。
何か感じたって言う一つ。

全国3800余りあるとされる山王、日吉、日枝神社の総本宮である日吉大社( 大津市 )に由来する比叡山の守り神として栄えた。

神仏習合の山王信仰が三角形に表現される。

現在の東灘区田中町周辺に当たる田中の里は江戸時代、徳川幕府直轄の天領、言い伝えだと天領だった里山には祠が鎮座してたと言う。

最も古い、尼崎領神社書上帳に書かれる…

山王権現社村中支配 とあり、天明年間( 1781~89 )には石造神祠として奉祀されてた記録。


祠が今や、この様な立派な神社になる。
三王神社は日吉大社の分霊社で、大山咋神( おおやまくいのかみ )を祭神として祀る。

地域の氏神として親しまれた神社だが、2度の災害に見舞われている。

昭和10年に完成した社殿は、戦争末期の8月に空襲で焼失、昭和52年に再建された社殿も、95年の阪神・淡路大震災で全壊。

何か感じた、凄いとこがここです。



だんじり見に行くって言うのが目的だったのもあり、行く前の日までどうしよか悩んで、ええかで持って行かなかった御朱印帳。

ほらっ、だんじり御朱印。

相手が居たら人のスマホ見てもええ事ないでって良く言う、 ブログの内容知ってる人はあれが普段撮るスマホの中の写真だからね。

見られて困る様な事は自分はないんだけども、逆をした事あって、カバンにカバン言うて笑われてた事あるんです…

今だから笑える話。

書き置き御朱印もご用意しておりますって書いてるし、頂いても良かったが、カバンの中が荷物だらけ。

くちゃくちゃになりそうで我慢。
神社を後にして、2号線を住吉方面へ向いて歩く。


夏らしい気候なぐらい暑かった、この日。

ローカルな店だけど、東灘ぶらぶらするなら必ず立ち寄って欲しい。


まさか、そこに繋がるとは思いもよらず。



2号線沿のアイスキャンディー屋さん。

黄色い屋根がお店の目印な、冷菓鈴木商店。

シンプルで懐かしい味、ガリっとした氷感のあるアイスキャンデー。


バナナを選びました。

味はミルクで、そう、本物のバナナが入っているんです。


( 包んでる紙外せよな話 )。



本山パレード集まる中では一番遠い。

セレモニー済んだら先に帰る魚崎に遭遇言うか、やっと見付けた、だんじり。


何十年通おうが、未だ良く分かってない。

掻い摘んでしか道は知らない。


自画自賛するんじゃないが上手に撮る。
四半世紀以上撮ってるんだから上手でないと可笑しいんだけど。

そう思ってるつもりです。


第3回目のぼやきな話。


多趣味多彩過ぎるのが仇となる。

だんじり見に来たけど目の前に見える神社も気になる。


写ってる写真が、そうやと言いたい。

タップし、拡大して見ればぶれた写りに削除案件か。

でも、どうにかしたくて、ぶれぶれな写真加工したと…ハッキリ書く。


おそらく高速の下を通ってるのか。

魚崎は好きやけど、魚崎ばかり見るのもどうかと、他の町を、探し。


住吉方面向いて歩いてく。



偶然歩いてたのが、魚崎郷酒蔵通りだった。


お昼休みはウキウキウォッチングあっちこっちそっちこっちいいともと、面白可笑しく書いたけど、お昼休みの時間ではない。


あっちこっちそっちこっち。


距離的にそう遠くもない所に点々と神社がある。

昔から、お嫌いですか?言われたら…


お好きですって。


嫌いじゃないけど、まだ御朱印をしてない時。

目につくからって態々神社へ足運んだ事はなかった。


今は、そちらも気になる鳥居だけでも。

中へ入って一枚でも写真撮れば話広がったんだけど 後の祭り。


色んなこと好きになるのは良いが、体は一つだからあれもこれもは、難しいね。


目的が場違いだからこんなとこ立ち寄ってる場合ではなかったんだけど何思ったのか、 見学無料と言う看板につられて。


そんな話は、次回に。