春が過ぎ、えっ、もう夏見たいな暑さあり。
アジサイの季節になって来る今。
やっと、ツツジで有名な法雲寺の話書きます。
ここに来ると概念が変わっちゃいます。
堺は美原区に位置する法雲寺は、黄檗宗のお寺。
法雲禅寺とも呼ばれる寺。
南河内ぽっい地域を感じる美原
堺のイメージはないが堺で、この寺は、一般的な情報誌に殆んど載らない為に、あまり知られていない。
検索しても話書いてる人って少ないんよね
しかし、その美しいツツジの花が咲く寺で知られ、訪れる人々魅了しています。
こちら。

如何にも禅寺らしい?山門を醸し出す。
中国の匂いがプンプン。
それは、さて置き。
山門をこうやって撮る人、居ますかね。
あたしは毎年この撮り方に何だかハマってるんです。
何ら拘りないんですけど。
法雲寺は、1672年に開山された、黄檗宗の中本山格のお寺で、その建築様式は、中国風の特徴を持ち、その美しさも見所の一つ![]()
特に、山門は創建当初の姿を残すもので、1687年に建てられ、黄檗宗特有の建築様式を残す山門としては、国内最古とされる。
なのに、ちゃんと撮らない(笑)




山門潜り抜け、左へ曲がると天王殿。
雰囲気も、京都にある萬福寺と全く同じ。
ショーケース見たいな中には、布袋さまが鎮座する。
中国では、布袋さまは弥勒菩薩の化身とも…
言われる。

本堂。
法雲寺は黄檗三傑の一人慧極道明( えごくどうみょう )禅師が寛文12年( 1672 )に開山した黄檗宗の寺。


本堂に安置されている本尊は、釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来の3尊で、本尊背後に小さな尊像がたくさん祀られる。
その数、3333体とか![]()
ツツジ祭りしてる間は本堂は開帳され。
中へも入れるんだけど、毎回来ては遠慮がちに格子から撮る。

これ、Twitterから写真拾ったんかな。
御朱印はどうですか?言われたんだけど、眺めただけ。
最早、ショップの勢いなぐらい。
数枚限定と言ってたし。
手書きのものなら頂いたけど印刷っぽくてさ、あたしは、頂かず。
ブロ友さんは頂いてた、それ見れば頂いときゃ…
良かったか?←聞かれても



建築当時の伽藍様式を伝えてる境内。
何と言っても目を引くのが、近年祀られた大観音菩薩像。
高さは、約10mあるそうな





境内には、七福神の石像祀る。
お寺だと珍しいか、布袋さんは化身だから可笑しくないんだけど。


境内中の建物が、ひたすらツツジで埋もれるレベル、最早ツツジの海。
まだ、蕾なとこもチラホラ見られた、この日。
ちょっと早過ぎたか、でも、ブロ友さんのブログ読み慌てて行ったから仕方ない、おっちょこちょいな、あたし。
今年は、本当にタイミングが難しい![]()
最初に書いた通り、あまり知られてないから検索しても詳細は出て来ない。
さて、そんな所があるんやって思った方。
去年も書いたね、初めて見たよ言う方も居ますかね。
こちらツツジで有名な、寺なんです。
見頃はとうに過ぎてるんで影も形もありません!
御近所の皆さん良かったら来年是非。

