ちょいちょい、界隈来るけど詳しい訳でもなく。

山伏のだんじり探した同じ日。


堺の八田荘でも平岡の入魂式があったけど、誰か撮影に行ってるやろって言うワタクシ行きたい場所へ。


尾崎のやぐら見に行った話は前回。


マニアさん、いそいそと家を通り過ぎ。

尾崎から狭山へ車運転し移動ww


四半世紀前かなの時から何度か訪れる。

うちらの所と同じ日に祭り、日が違えば見に行くんだけど…


ウロウロあれは陶器か。

山伏は狭山。


車を止めてまでって言うメイン通りな幹線道路へ出て来てたら直ぐ分かるけども基本大概、村中を曳く。


遠くて近きから聞こえる、あれは、曳き唄か。 

だんじりと出会うまで、歩いた歩いた。





住吉型と呼ばれてる、だんじり。
組物殆んどなく四本柱に出人形の柱巻きが施される。

担ぐか言うと担ぎ上げはされるか。
だんじりの側に担い棒あるのが、上だんじりの特徴。




狭山言うか、陶器と言うか。
南河内の雰囲気が混ざるハイブリッド見たいな。
感じに…

様変わりしてる、パフォーマンス。


見送りの三枚板正面、天竺の班足王。


何度も洗いかけてる感じ、見た目、クッキーの様な( 勝手に言ってる )、また洗った?


三枚板の定番、退治系、最近良くある黒目だけの目玉でなく、しっかりと虹彩まで描かれた迫力ある表情だった。


新たに色彩復元したか。

作られた年代は不詳、誰が彫ったか言うのは彫又一門、確か。


上下関係なく見れるならと自分は見に行く。
生粋のだんじり好き。

自分がお世話なってる人は、嫌う。



出迎えてた隠のだんじり。
うちの町と同じ富山の井波彫りの野原さんが彫った。

見送りの足軽。

他の人らは暴れると言うか、何と言うか。、
パフォーマンス見てるけど自分はずっーと、だんじり眺めてる。

こんな時でないと見ないからね。


今回、南工務店で修理してた模様。

親方と言うか、義理の親から( 噂あるけど )独立させられたって感じか。


時代と共に、工務店も、変わるんやろうけど…

飽和状態。


新しい工務店を好む町が多い。


隠との顔合わせまで見て帰ったんだけど。

来た道から帰れば良かったか、道は繋がってるからねと別な道。


歩いた先は、来た道の脇道に出て何をしてたんだと。


その先は、ブログ見てくれてる人なら。


お腹は空いてるが15時過ぎてる。

ハーフサイズの餃子と天津飯食べ、狭山池の桜を見に行った。


曇天に桜が映えず何してるのやらで帰る。


あれなら最後までだんじり追っかけてる方が…

良かったか。