正月早々、何故に、ここへ来たのかと言うと。
年末TVでしよった。
兎年から辰年に言う御利益スポットだと。
それ見てふと行こうと企む、ただのミーハー。
マツコデラックスの番組でも恩智神社紹介されてた見たい。
それは、知らなんだ!

創建年が470年頃で、創建者は藤原氏。
奈良時代に藤原氏の祖神である天児屋根命の御分霊を奉還。
河内国を護る為に摂社として建立した。
それが神社の起源だ、そうです
その後…
枚岡神社を経て奈良の春日大社に天児屋根命が祀られた事から、恩智神社は河内二の宮・元春日と呼ばれる。
朝廷からの崇敬も厚かった、御神徳。
後に、神社は延喜式内名神大社のうちの一社となるんだけど。

柄杓持つとこから何かなる訳じゃない。
それ、取っ払ってどうのこうの。
やり続けた、意味ないと未だに思ってる。
初めて来た時と何か違うゾ!思って振り返って見た。
手水にペンキ塗ってるんか。
戻す事すら出来なくなり、可笑しい形なる所も。
典型的な例かも知れない…

現在の恩智神社が、鎮座する場所、中宮。
拝殿。
御祭神は、大御食津彦命・大御食津姫命。
約700年前、恩智城築くにあたり。
天王の森にあった恩智神社を見下ろすのは不敬だと、現在の地に遷座される
当初奥宮は、天川山に鎮座してたと言う、春日辺大明神を明治元年( 1868 )本殿の玉垣内へ奉還。

神龍

八大龍王尊。
境内の奥まった所に鎮座する八大龍王尊。
鬱蒼と茂った木々の中にあり、すぐ近くに滝が流れ…
そう書かれてる文章見たんだけども。
んっ?流れてたっけ?
拝殿裏にある、本殿。
3、4つのネタを仕込む、ネタか。
王子造りと言う、大変珍しい建築様式で建てられている。
普通は、拝殿からしかお参り出来ない。
拝殿の中から本殿を拝めれる神社もあるけど、普通、本殿眺めるのは脇からだよね。
それ直に拝める、そう言う事!ぐるりと回遊が出来る様になっている。
向かって右側には第一殿に大御食津彦命。
左側の第二殿に大御食津姫命が祀られる。
個人的な、注目ポイントは、正面にあるコンパクトな鈴尾と、イロチな二匹の兎でしょうか。
さて。
嫌っ、タネか、写真アップロードさせてたんだけど…
そんな拘らんでもと言われそうですけど。
拘るんです
拘るから書くのも遅いんだけど良いんです!
ただ、拘わった割には大した内容じゃない感じに、、、
見られて困る事は書いてないけども、定期的に、プロフィール画時々変える、また誰?見たいになってないか。
なってても良いけどね。






