まぁ、「バカは風邪ひかない」をそのまま体現してるようなもんですが、これでも色々考えてやってるんです。
子供のころから丈夫、というのもあながち間違ってないんですが、それでも色々考えてます。
子供のころから丈夫、というのもあながち間違ってないんですが、それでも色々考えてます。
たぶん、病院に出入りして、デモとか納品となるとガッツリ立ち会ってるので恐らくかなりのリスクにさらされてます。が、インフルエンザ罹患歴なし。今の仕事、15年近くやってますし、その前も病院勤務。常にリスクにさらされてきました。
それでもまだかかってません\(^o^)/
仕事に穴あけるのは絶対イヤなんです、めんどくさいから(笑)
インフルエンザの予防接種だって、小学校の頃に打ったきり。なにせ、「てっぽう注射」の頃ですから←同年代の方にはわかるかしら。
だって、効かないしねー。そんなことに痛い思いしたくないもん。
風邪ひきやすい方、毎年インフルエンザに罹患する方、参考にしていただければと思います。
わたしが冬に徹底して気をつけるのは湿度コントロールと睡眠。
これだけ、です。が、意外と徹底してやってます。
インフルエンザウィルスは湿気に弱いんです。
と同時に自分の喉と鼻を守るためにも湿度コントロールは必須。話を伺うとみなさんここが結構甘いんですよね。
湿度計、置いてますか?自分の勘ではわかりませんよ。100均でもよいので置きましょうね。
湿度50%をキープ出来ればのど、鼻のコンディションは保てます。プラス、インフルエンザウィルスも下に落ちます。
加湿器バンザイです♪
が、ここで注意していただきたいのは加湿器の種類。ズボラさんは超音波式の加湿器はいけません。マメに手入れをしないと、加湿器内の水分に含まれる菌とかウィルスを撒き散らすことになります。なのでスチーム式か気化式を選んだ方がよいと思います。湿度コントロールしてるぜ、と見た目にわかりやすいのはスチーム式です。白い蒸気が出るので(笑)
が、カルキが結晶化して加湿器内のあちこちに付着するのが難点。
部屋干しも効果的です。ゆるめの脱水で干してあげたらしっかり湿度も上げられます。
が、カルキが結晶化して加湿器内のあちこちに付着するのが難点。
部屋干しも効果的です。ゆるめの脱水で干してあげたらしっかり湿度も上げられます。
ちょっとヤバいかな、という時に使うのが「濡れマスク」。寝る時に使うと明らかに翌日が違います。たいてい寝てる時に油断すると調子を崩すので、その前にしっかり湿度コントロールをすると持ち直します。
あとは、ちょっとヤバい時には徹底的に寝ます。
おうちのことも、仕事も放り出して睡眠時間を確保します。乾燥と睡眠不足で一気にやられますからね。
ここのアンテナはホントに大事。
おかげで40年以上、インフルエンザに罹患することなく生きております。
毎年かかるというあなた、ちょっとしたこと見直してみませんか?
ここのアンテナはホントに大事。
おかげで40年以上、インフルエンザに罹患することなく生きております。
毎年かかるというあなた、ちょっとしたこと見直してみませんか?
