皆様こんにちは。
国立清水海上技術短大学校のある静岡県も梅雨入りし、じめじめした暑い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
本校では、先日、前期臨時試験が終わり、テストの返却が行われています。
テストの結果に本校の学生たちは一喜一憂しているところです。
さて、今回の記事ですが、そんな清水校の学生たちが普段生活している学生寮の日課の一部を紹介します。
今回皆様にお伝えするテーマは、本校の学生寮で行われている「巡検」です。
「巡検」とは、海上技術短期大学校の寮の日課の一つで、消灯前に、当直教員及び当直学生2名による各個室の点検を行う作業のことです。
「巡検」では、最初に各班ごとに全員が帰寮しているか点呼を行い、当直教員に報告します。
その後、各個室がきちんと整頓されているか確認されます。
シーツのシワを伸ばし、棚の整理をし教員のチェックに備えます。
教員の厳しいチェックに学生たちもハラハラドキドキです!
この日も、問題なく巡検が終わった様です。教員と当直学生はお疲れさまでした。
このあと、寮は消灯され、各学生は明日に備えて睡眠をとり、英気を養います。
ライター:N
写真:H



