先日収穫したチチタケを自分で初めて調理し、チタケうどんを食べとても美味しかったのだけれど、あれは正しいチタケ料理になっていたのか?

蕎麦が好き、キノコ好き、山も好きな仲間とチタケ蕎麦の本場、栃木県へ検証の旅へ。


友人がチタケ蕎麦を食べられるお店を探してくれた。
本場栃木県でも最近はチチタケ収穫量は減り、気軽に食べられるものではないようだ。

栃木市旭町の「くろみや」さん。

お店に入るとふわっと出汁の良い香りに包まれた。

お店の人気メニューの蕎麦豆腐と、チタケ蕎麦を注文。



つるんとした蕎麦豆腐




チタケの濃厚な香り。ちょっと濃いめの出汁でお蕎麦がすすむ!「む!旨い!」と友と顔を見合わせる。

これはクセになりそう。



豆腐のわさびを乗せて蕎麦だけでも食べてみたけれど、お蕎麦もしっかりコシがあり美味しい蕎麦でした。豆腐も蕎麦も、ペロリでした!

次回はチタケうどんも食べてみよう!



ちょうど近くでクラフトビールフェアをやっていたので、運転があるから飲めないけど散策してみました。







色々出店されてましたが、人が映るので街並みだけ撮りました。

栃木県は蔵の町、古い建物が沢山残っています。

ちゃんとカメラ持って行けば良かった。スマホ撮影。








竈を撮らせていただきました。

古い瓦も活かされていて、素敵なセンス。









米蔵は資料館とギャラリーになっていました。








骨董を扱うお店が結構あって、覗きながら歩きました。骨董品見るの大好きです。


久しぶりに晴れてきた。

最初から晴れの予報なら、今日のメンバーなら山に行ったはず。




鯉のエサが売られていた。大きな立派な鯉。




入館料300円でしたが、郷土館に寄ってみました。





麻問屋と銀行に使われていた建物。



見事な鼈甲







重厚な金庫。




庭は銀木犀が満開で、甘い香りでいっぱいでした。



茶室ならぬ、お酒を楽しむ為の部屋だそう。







素敵な庭を見ながら、冷たい麦茶を頂きました。





友人が骨董品屋の中から見つけた、古い燕山荘のポストカード。店主にいくら?と尋ねたら「いくらでもいいよ、燕山荘って何?」だって。

友は100円で購入しました。




私は小さなVelbonの三脚を800円!でゲット。

ザックの中に入れられるサイズです。

他にも布袋や帽子やら買って。


骨董屋さんは宝探しの様で、ワクワクします。





で、検証の結果ですが。


私はチチタケの香りを大事にしたくて、やや薄味の味付けにしましたが、もっと甘辛い汁にしてもチチタケの風味は消えない。

まだ冷凍したチチタケがあるので、またチャレンジしてみます。






蔵の街楽しかったな〜。またゆっくり来よう。

よい一日。ありがとうございました。