股関節の骨折の場合、手術の後もそんなにすぐにあんよを
曲げるわけにはいかないだす。椅子にすわる。この90度の
曲り以上はご法度だす。ボルトで留めてある骨と骨がしっかり
くっつく3か月は大人しくせねばだす。普段自然でしている
行為が実はものすごく、この90度以上なんだす。
おふろやトイレや拭き掃除、流しの下のものを見たり
取り出したり、ものを拾う、紐靴、それよりも大事なこと
なんと。おパンツが穿けないだす←どんなに工夫しても(笑)
靴下も穿けない。まあ靴下ははかなくていいとしても。
おパンツ持ってお隣さんちピンポンして穿かせてもらう訳に
いかないだす。
普段からカルシュームいっぱい摂取してたし
骨密度はいつも120パーセントで手術の時も骨が硬くて
時間がかかっただす。それでも骨折だす。
同じチャリンコの事故で入院してきた人は転んだあと無理
して立ちあがったそうだす。医者曰く、せっかくきれいに
折れていたのに無理して立ち上がって骨が複雑骨折に
なったそうで、人工骨を埋め込んだだす。えらいっこちゃ。
しじみも無理して起き上がっていたら。。ひょえ~
教訓 ①チャリンコで事故をしない。
②骨堅くても事故なら折れる。
③怪我したら無理せず救急車を呼ぶ
④おパンツが穿かせてもらえる人を確保するべし
お手数ですが、最後に3つのバナー↓
をクリックして応援いただけるとすごく嬉しいだす。

