美容院でたまたま、ファッション雑誌をペラペラとめくって
いたら重松清さんの連載小説が載ってただす。もう7回位
続いていて途中から読んでもしかたないかと諦めただすが
『幸せだった家族が住む家』って文字が目に止まり、その
ページから読むことにしただす。彼の小説は家族の愛情を
上手く表現できること。家族ってなに?夫婦って?親と子の
心の繋がりなど、絶対人がどこかで悩んでいる事にヒント
や励ましが書かれていて大好きだす。
(ご飯はもちろん、おつまみにぴったり)
小説の内容はお互い連れ子して再婚して、いざ家を建て
ようとした時、ご主人が癌で余命いくばくもないだすが
建てる家の条件が『家族が幸せだった家』を望むだす。
これから幸せになっていくのに、『幸せだった』という意味は?
主人公は建築家だす。どんな家を提案するんだすかね。
彼も彼で悩みがあって。。。ねっ。続きが気になるだしょ?
次回から美容院行きが楽しみになっただす。
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