ちょっと怖い話だす。←怖がりは読まないでだす。
ある時、ある神社で御霊祭りがあっただす。神社でお参りして
露天の夜店で一杯ひっかけてなんて考えて、おにいちゃんと
仕事仲間の男性2人と出かけただす。夏の7時なんてまだ
明るいってかんじ。ましてお祭りだから、神社の境内も
ちょうちんがいっぱい飾ってあるだす。
おにいちゃんが並んで歩き、その後ろに男性2人が並んで。
感じただす。物凄い数のなにか、どうするだか、でも男性が
3人もいる訳で。。大丈夫だよね。でも、耐えがたい。。。。
その時おにいちゃんが「戻ろう」と一言言って踵を返した
だす。一斉に4人はナムナムする所までの距離の
半分くらいのところで引き返しただす。誰も無言。
そして神社の入り口のところでやっと一息
「なんだ?あれ?見えないけどもの凄い数の霊がいた」
おにいちゃんのこのセリフだす。しじみもそう感じただす。
シックスセンスなんてナンセンスという男性2人も
「解らないけどものすごく嫌な気分がした」とか
「小さい頃、後ろにお化けがいるような気がしてたのと
同じような感じがした」と言ってただす。
他の人たちはゾロゾロとお参りしているのに、変だす。。
さ、さ、もういいや、飲も、飲も、というわけで、露天で
缶ビールとイカ焼きを食べ、その後しっかり飲むために
夜の街へ繰り出しだたす。一体あれはなんだっただすか?
不思議な体験ってみなさんもあるだすか?
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