去年、45日間、入院してただす。その時の事


最初の18日間はベットにはりつけ状態。


絶対安静


ベットの起き上がり角度15度。寝返りも打てず、


その状態でごはん←汁ものはこぼしまくり


食器の中になにが入っているか見えないまま


どうにか食べるだす。ハブラシ←これも同じ体制なので


お口すすぐのが大変。後は思い出したくもない←


ベビーと同じでオムツで暮らす日々。


そんな中


各患者の担当医がまわって来たりするんだす。


その担当医と患者との会話が


カーテン越しに聞こえてくるだす。


その話す声、おっとり。患者の質問や心配事の


受け答えが実に親身になっているし、


「うん、そうだね。でも心配ないから」とか


「現時点はそうだけど、大丈夫。わかってるからね。」


もう、傍で聞いていても安心しちゃうって感じなんだす



空とぶ しじみ
古漬けを溶けるチーズで焼きまふ



歩けるようになってから、そのお医者をみただす。


にこやかでなんかアンパンマンって呼びたい


病人は心細いから彼のような人は絶対必要だす。


笑ってみせる  不安がっている人に、悲しんでる人に


なにより、しっかり自分自身に笑ってみせる。


大丈夫。今度もちゃんと乗り越えられるだすよって。



空とぶ しじみ
チーズのぱりぱり、きゅうりのぱりぱり


ビール、じゃんじゃん、いけちゃうだすよ



空とぶ しじみ

おにいちゃん作









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