今日友達が来ただす。
その友達はしじみより、み粒若いだけなのに
シジミの事、じぶんのお母さんのように思っているだす。
洗たくの干し方や包丁さばきやら、こっちが?って
思うところでお母さんにそっくりって感動するだす。
彼女のお母様はもう何年も前にお星さまになっているだす。
いつも忙しいのに今日無理して来たのはきっと
母の日のつもりなんだす。毎年だから。。。。
会ったことなくても、みんなの心にお母さんは住んでいるだす。
大っきらいっていっちゃうほど喧嘩してたって、
いつかお母さんの気持ちが分かるだす。
母が病気になる前、帰る時もの凄く悲しそうな顔毎回
してただす。今思えば、なんかわかっていたのかなとも
思うだす。あれから6年もう、しじみの事も解らないけど
ちゃんと生きてる母は、やはり大好きだす。
おバカは母譲り、大事に遺伝して楽しみたいだす。
おにいちゃん作

