知るって楽しい!カシジェーの女王との出会い | 【麹料理で健康と美肌を叶える】麹生活マイスターであなたも教室開講!ママ講師養成/永川典子

【麹料理で健康と美肌を叶える】麹生活マイスターであなたも教室開講!ママ講師養成/永川典子

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永川典子

 

 
 
 

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「カシジェー」って

知っていますか??




今回、カシジェーの女王

田中えりさんの「カシジェーのお話会」

に参加をさせて頂きました。






そもそもカシジェーって?

飲み薬が入ってそうな容器に入った
この黒い液体、これがカシジェー。





実はこれ、日本酒が出来るときに
残る酒粕と同じで、
泡盛を作る時に残る汁。
沖縄の方言で「カシジェー」(粕汁)



酒粕との大きな違いは、
アルコールが残っていないこと。



日本酒は、米麹、水、酵母が
発酵したもろみを搾ると酒粕が残る。





一方、黒麹、タイ米、水から作られる泡盛は
蒸留して気化し、
それを冷却して液化するので、
残る汁にはアルコールは残らない。


ただ、酒粕と同様、
発酵によるアミノ酸や副産物は豊富。



カシジェーは、泡盛が出来る同じ量
出来てしまい、これまでは廃棄するのに
畑にまいたり、家畜の餌に混ぜたり、
お金をかけて廃棄しているとのこと。



ですが、このカシジェーを
与那国島では和え物に利用したり
食しているそうなんです。



沖縄の野草と刺身を
カシジェー、シークワーサー、
オリーブオイル、お塩で和えた和え物。
これ、美味しかった〜



カシジェーの女王 えりさんは
沖縄の地に魅力され、
この廃棄されているカシジェーの存在を知り、
メーカーさんのためにも、
なんとか再利用出来ないかと
活動をされています。






このまま飲むとやや黒麹の酸味があり、
遠くにアルコールの香り、泡盛の香りかな
がする汁って感じ(笑)


これをメインには
子供や食べ慣れていないと
ちょっと気になるかもだけど、
発酵好きの方はカシジェーを知ってほしいな。



アイスクリーム&サータアンダギーに
カシジェーチョコソースがけ



ほんのり黒麹の酸味も残るカシジェー。
現在、食品として認可出来るように
働きかけをしているようです。



とても個性的な方たちと
ご一緒させて頂き、
カシジェーという新たな出会い、
私にも出来ることがないか?
模索してみたいと思います。






 カシジェーの女王 えりさんの本も
ぜひ、お手に取って頂けたら嬉しいです♡


 

 
 
 
 
     
志段味クッキング~nocco~
永川 典子
 
 
麹生活マイスター
発酵食エキスパート1級
食額調味料アドバイザー
上級麹士
美腸プランナー
数秘カウンセラー