手術の後、こんな状態で退院?


と思ったものの、そんなものだと言われればと納得し18日に退院しました。


しかし、自宅で熱がどんどん上がり3日目に病院れ逆戻り。


胆管炎でした。


胆管も取ってしまったのに胆管炎かーえーん


と思いつつ、抗生剤の点滴でなんとか回復。


クリスマスを病院で過ごし、26日に退院。


もう入院は嫌なので、なんとなく気をつけてそろりそろりと暮らしています。


まぁ、気をつけたところで、ってとこもあるらしいですが…


このまま新年を自宅で過ごす予定です。


新しい年は、回復あるのみ!


になりますように。




冬枯れの寂しい庭に健気に上がってきたフレンチレースの蕾をめろんに。


入院中、眠れない夜に


シュタッ


と音がしたことがありました。


あれは、めろんがベットやソファに乗った時の音とリズムだったように思います。


幻覚と言われればそれまでだけど


めろんがそばに来てくれたと信じたい。






今年も一年、拙いブログにお付き合いありがとうございました。


皆様、よいお年をお迎えください。

ご報告が遅くなってしまいましたが、無事手術を終えもうすぐ3週間になろうとしています。


受けたのは


亜全胃温存膵頭十二指腸切除術


大変な手術だとは思っていましたが、術後のしんどさが想定の範囲外過ぎて、今となっては術後1週間くらいの記憶がぼんやりです。


というか、思い出したくないので考えないようにしています。


ただ、お医者さんから見ると全くもって想定の範囲内らしいです。


普通に生きていたら、この状態で動けだの食べろだの言われるはずがないと思うのですが…


私なりに歩いてみたりはしていますが、とても疲れやすいししんどいです。


そして時々気持ちで負けそうになるけれど、頑張るしか選択肢がないので自分なりに努力します。




朝日が見える部屋にいます。


いつもはInstagramの記事を貼り付けていたのですが、なぜかできなくてなかなか記事も書けませんでした。


心配してくださった読者様、すいませんでした。



症状が出て急遽入院、と言うパターンしか経験していなかったので、入院の窓口で受付して…

という流れを初体験。


順番待ちをする人数に少し圧倒されました。


毎日こんなにたくさんの人が入院して治療を受けてるのかな。


みなさんお大事に…


自分も頑張ります。