ハワイに行ってきました!

胆管炎を治療して退院した翌日に出発です。

お医者さんは止めはしなかったけど、いい顔もしなかった

ご家族の足手まといになるかもしれませんよ

と言われ

足手まといになっても行きたいんです

と私。

実はこの旅行、一年前から計画していたのです。

あの術後のしんどくてボロボロで抗がん剤治療を始めた頃。

私の回復を信じ、快気祝いの旅として子供達や孫と一緒に、と。

正直、当初は全く行ける気がしなかった。

仮に行けたとしても、万が一現地で胆管炎や膵炎を発症したら…

ハワイの医療を信用していないわけではないけれど、言葉も通じない私が治療を受けるまでモタモタして症状が悪化して最悪敗血症とかになったら…死ぬかもしれん、なんてね。

それでも一年かけて少しずつ気持ちを前向きにしました。

こんな機会は人生でそうそうないし、行かなければ後で後悔するのは目に見えているのに、行かない手はない!

そう思ったのです。

それなのに直前で胆管炎で入院…

一時はこりゃもう行けないな、と諦めに傾いたけれど。

行きたい気持ちが勝った!

それに、抗生剤を出してもらってそれ持参で行けるとなると、むしろ安心です。

下痢に関しては、薬を少し工夫して飲むように指導してもらい

まぁ、何かあってもお金さえ払えばなんとでもなります!

と、半ば呆れて爆笑の先生。

いや、タダでさえこのご時世の物価高にお金さえって驚き

あとは気力でなんとかしよう!

そんな感じで出発しました。

行きも帰りも小松発と小松着の飛行機が、私たちの搭乗予定の前の便まで欠航だったり、入国審査で指紋がなかなか取れなかったり(抗がん剤で皮膚が薄くなって指紋がまだちゃんと復活してなかった)などのトラブルがありましたが、帰国した今、心の中は達成感で満たされています。

子供達と計画したノースショア日帰りツアー、ルアウショー、ホエールウォッチング、タナカオブトーキョー、ビーチでの花火などを楽しみ、それ以外は夫と本当にのんびり過ごしました。

お日様の光がとても気持ちよかった。

波の音、風、全てがありがたくて幸せだと思った。

なんかねぇ、もういつ死んでもいいかも

なんて思うほど昇天

いや、まだ死にませんけどね!

次は孫たちとディズニーランドだな、とか考えてますけどねニコニコ

生きていく糧になったと思います。




一緒に旅したみんなに感謝です。

ありがとう。

かーさんはみんなのことが心から大好きだーーーびっくりマーク