1月30日


めろんが私たちのもとから旅立って3年目。


そんな日に


入院しました。


腸炎かと思ったら胆管炎でしたー、というオチえーん


なんだかんだ処置が速やかに進み、今日退院しました。


今回の入院で思ったこと


術後の回復っていったい、いつまで言うとんねん。


と、自分でも思っていたけれど…


回復じゃないんだねぇ。


消化器系をいろいろと切った貼ったして、こういう形にしてしまったから、都度原因はわからないにしても私の内臓の具合によってはこうして胆管炎などがこの先も起こり得るし、元通りにはならない。


それは生きるための選択だったのだけど。


それならば、私の意思と内臓の具合と折り合いをつけ、落とし所を見つけて健康な人的に生きていこう。


めろんを迎えた時に、愛玩犬ではない柴犬とお互いに落とし所を見つけて楽しく生活していたみたいに。


そう思いました。