めろんが家族記念日からずいぶんとご無沙汰してしまいました。


その後、術後半年の予定で始まった抗がん剤は無事7月に終えてホッとしたのも束の間…


急性膵炎で入院したりしていました。





この時膵管にステントを入れたので、安定したらまたステントを取るために入院しなければなりません。



思えば1年前、突然の癌宣告に始まり

黄疸、胆管炎、亜全胃温存膵頭十二指腸切除術、急性膵炎、抗がん剤治療と、病院にお世話になってきました。

この経験を経て思うことはいろいろあるけれど

おもにネット等で拡散されている癌や健康に関する情報って、なんなん?

というのが割と大きいかも。

標準治療の有益性
医療に関わる皆さんの社会的貢献度の高さ
いわゆる四毒と言われる食物は味方でしかない

以上をしみじみと実感しています。




急性膵炎も手術による合併症だと思うけど、術後からずっと続く下痢もそうなのかな?


後遺症なのかな。


治るのかな。


快方に向かう場合もあるらしいけど、ネット上にはこの先ずっと付き合っていかなければならない、と発信している人もいて…


そうなん?


ちょっとショック。


まぁ、慣れてはきているし、術後すぐよりは幾分マシになってきているとは思うけど。


同じ病気で、下痢について発信している人は割と少ないし具体的に語りにくい話題ではあるけれど。


みなさん、どのような心持ちで生活しているのかなー。


私は退院後、ヘルプマークを申請して受け取りました。


市民センターでの申請時、係の人は県庁に確認しますって事でしたが、その後割と速やかに手にすることができました。


でも、少なくとも私の最寄りではあんまりこういう状況で申請する人はいないような印象を受けました。


幸い、出先でこのヘルプマークを使う場面にはまだ遭遇していないけれど、気持ちの持ちようも生活する上でとても大切で、ヘルプマークがあるから外へ出る勇気が持てたというのもあります。


それと、支えてくれる人たちに感謝の気持ち。


そして、今日も一日無事に過ごせたことの有り難さ。


食べることは生きること。


そんなことを考えながら日々、過ごしています。





めろんはかーさんを見守ってくれているかな。


わかんないけど、見守ってくれていると思って


めろんのように今を受け入れ、与えられた命を全うしていきたいです。