膵癌と診断されてから、癌に効くといういろいろなものを紹介してくれる人がいて、そのたびに主治医の先生に聞いてみたけれど


どれもバッサリ全否定。


食べ物においても


これを食べたら良くなるとか悪化するといったデータは一切ありません。


とのこと。


これは…


SNSで一部の人が盛んに発信している


標準治療を悪とみなす人たちが言う


お医者さんの利益のため…


では絶対ないと思う。


先生方は、世の中に蔓延るがんビジネスを盲信してしまう患者さんを何人も見てきたんだろうな、とお察しします。


治療するにあたって医師と患者の信頼関係はとても大切だと思う。


だけど、よくわからないがんビジネスによってその信頼関係が築けなかったり、標準治療をやめてしまって、結果死期を早めてしまった人もいたんじゃないかな。


経済的負担を抱えることにもなりかねないし。


先生方はそういったことから患者を守るためにアドバイスをしてくれているのだと私は信じています。


標準治療をする派としない派


どちらを選ぶかは自由だけど。




医者の95%は自分や家族が癌になっても抗がん剤は使わない…

その母集団はどこからっすか?

少なくとも無作為抽出ではないよねー。


抗がん剤を使うのは今や日本だけ

って、そんなわけないやろー!


抗がん剤は増がん剤

まぁ、そんな一面がもしかしたらあるのかもしれないけどそうでない面の方が多いんだろうと思う。

難しいことは素人にはわかんないけれど💦


ただ、抗がん剤は延命に過ぎない、とも少し思っているけれど。


それでもたとえば私が70歳くらいまで生きられたら、それは膵癌を乗り越えたと言えると言えばそうなのでしょうねぇ。


なんてことを日々考えながら


日常的に飲むものは緑茶や煎茶にしようと思ったりしています。


どうせなら美味しく飲めるようにと急須を新調しました。




シンプルなフォルムに使い勝手のいいものを見つけて、ちょっとご機嫌な私です。


それが癌に効くのかどうかは…


知らんけど😁


なんだかんだ好きなものを見つけて自分を喜ばせたり機嫌を取ったりしつつ生きていこうと思います。




2枚めはベッド脇に飾ってあるめろんの写真の一枚。


調子が悪い時、この笑顔に励まされています。