私のかわいいめろん。


めろんがいなくなって、次の子を迎えることを勧められたこともあったけれど…


私はめろんじゃなければ嫌だった。


できることなら生まれ変わってでも私のそばにきてほしい、なんて願ったこともあるけれど。


病気になってしまっては、叶ったらいけない望みになってしまった。


完治を目指しているし、その可能性はあると思っているけれど、この状況で命を迎えるのは無責任だと思うから。


めろんの旅立ちを見送って、少し時間が経ってから闘病生活が始ったのは、不幸中の幸い。


だけど、めろんと暮らした日々がとても懐かしいです。