憧れの頂へ!槍ヶ岳〈槍ヶ岳山荘キャンプ場~飛騨乗越~新穂高〉 | 柴犬とアウトドアと私
前記事のつづき
昨夜の雨は
数時間で止んだようです
かなりの降りっぷりでした

7/26(水)
3時起床
外を見渡すと
ガッスガス

はぁ~

ご来光は期待できないかなー
霧の中
ヘッデンスタートは
ちと怖いので
朝食済ませ
身支度整え
モーニングコーヒーまで飲んで
テントの中で
のほほんと過ごしていると
周囲も活動し始めたのか
ざわつき始めました
外を見渡すと
にゃんと


霧ははけており
穂先に向けて登ってる人
いっぱい居ます

ヘッデンの灯りが
列を作っている

山荘も今日の一日が
始まったようです

ワタシ達も
出発の準備をしながら
陽が昇のを待ちました
夜が明けてゆく…

濡れたテントを
バサバサと水滴飛ばし
撤収完了
橙色に染まってくる空を
見ながら
準備体操
いっちにさんっし

今日の始まりの瞬間を
目に焼き付けました

ああああ~

素晴らしい

ありがとう
何に…
なのか分からないけど
そんな
感謝の気持ちが
うまれました


5 :03 下山スタート
大喰岳(おおばみだけ)
でっかいなぁ~

三日目のこの日は
ワタシ達夫婦には
割りと長めの行程です

テン泊装備だと
長くは歩けません
ええ
5:20 飛騨乗越

ここから
ゆっくり
ゆっくり
下ることにします

飛騨沢ルートは

ガレザレを
ジグザグ
九折になっています
先行者さんたちと
正面に笠ヶ岳

ここは
お花畑です
多種のお花が沢山咲いていました

昨日歩いた西鎌尾根が
見えました
今回の山旅が
終わってしまうんだなぁ
と実感


6:23 千丈分岐に到着
ここからは昨日まで歩いた道
新穂高までピストンとなります
小休止


見渡せていた山々とは
ホントにここでお別れですねぇ
ここからは登りと一緒なので
写真も少ないし

足が疲れた~
くらいしか
感想もなく
樹林帯をひたすら下って
7:57 槍平小屋に到着しました
ここで大休止

コーラ飲んで
おトイレお借りし
エネチャージもしっかり摂り

出発

ここからは
スピードダウンです
滑りそうな石などゴーロゴロ

9:14 滝谷に到着

行きと同様
小休止し

ドキドキの橋で渡渉~
(でも。そんなに怖くなかった)

さぁ
白出沢まで
ゴーロ帯がチラホラあるのですよ
下山の時は嫌だなぁ
って思って登っていたのを
思い出しました
10:50 白出沢に到着
小休止
もう、この時点で
かなーり疲労困憊なんだけど
そんなこと
言ってらんない

ここから
新穂高温泉まで
長~い長~い長~い
林道歩きが待っています
西山林道を思い出す

(←丹沢)
萎えます

ホントに
足の指が超~痛い

早く終んねーかなー
と、ダラダラ歩き続け
12:26 やーっとこさ
新穂高センターに到着しました

もう、ヘロヘロです
しかし
二人もと怪我なく
無事に下山できたのは
ホントに良かったと思います
駐車場まで歩いていると
雨がポツリポツリと降ってきました
何てタイミング

念入りにストレッチを済ませ
まずは温泉だよね

併設している登山者食堂で
高山ラーメンを食べました

こちらを出る時には
どしゃ降りの雨☔
こりゃ
いい時に下山ゴールできた

と思いました
今回は登山者用無料Pに停める時も
槍ヶ岳アタックのタイミングも
下山後の雨も
どれもが神様が見方してくれたようです
ありがたや~

ありがたや~

その後は
お土産を買いました
お留守番の小茄のお世話は
ペットシッターさん来てもらってましたが
近所に住む
ダンナの弟くんご夫婦に
合鍵渡してるので
時折
小茄の様子を見てもらってました
ありがたいです
今回の夏山遠征は
ホントに大大大満足となりました

槍ヶ岳
サイコー
今後
どこからともなく見えた槍ヶ岳は
今までと違った視点で
見えるんだろうなぁ~
おしまい
。

