▍『予定』は『希望』や『目標』
ピグ友から2025年に何か新しいゲームが
出来るようだと言われ、調べた。
すると、クリエーター募集の記事に、
2025年にリリース予定の「新規タイトル」
と書かれていた。
おそらく、3Dピグではないかと思う。
ただ、開発中の『予定』は、
『目標』であり、出したいという『希望』
ゆえ、リリース時期は遅くなることが多い。
もちろん、サイバーエージェントから
プレスリリースが発表されれば、
ほぼ確定なのだが・・・。
それでも数ヶ月遅れることもある。
▍ピグパは保険?
ピグパーティとは別に『新規タイトル』を
リリースするということは、
ピグパーティとはコンセプトが違い、
ターゲットも違うのだろう。だろう。
ただ、ピグを3D化することにより、
失う物はある。それは、アメーバピグの
可愛さ。そして、昔のアイテムも
捨てることになると思う。
そんな3Dピグは、どの層に向けて
リリースするかで、上手くいくのか
いかないのか、、かなりの冒険に
なるような気がする。
3D化するにしても、
中国の原神ほどのクオリティならば、
アメーバピグの良さは残る・・・
だろうか、、。
と、思うほど、3D化でピグの可愛さは
失われないかと不安になる。
それでも、最低このクオリティは
ないと、、、と思ってもここまで
ピグに金をかけられるかだろう。
ちなみに原神の開発費は100億円らしい。
ピグパを続けながら、3Dピグをリリース
するというのは、万が一のための
ピグパは保険のような気がする。
▍Ameba(ピグ)とABEMA
Ameba(ピグ含む)はABEMAと同じ
メディア事業部。ABEMAに投資する
ごとに、ピグは存続の危機にさらされる。
サイバーエージェント社はウマ娘や
ワールドカップ放送で上手くいった
ように思えても、相変わらずABEMA
の借金は200億近くある。
数年前から社員にボーナスは
出ていないと転職サイトに
書かれていたが、今は出ているの
だろうか。。
これだけ物価があがり、日本国民の
生活は厳しいものになっている。
そんな中、3Dピグにいくら金を
かけられるのかと思う。
藤田社長のポケットマネーで
頑張れるものなのか・・・。
社長のポケットがドラえもんの
ポケットならば、期待できるが、、。
「ピグは守るよ」と、
藤田社長は初期のアメーバピグ
エンジニアに言った。
守って欲しい。
だが、どんどん厳しい時代に
なっている。
3Dピグ・・・大丈夫なのだろうか?


