私は新型コロナのワクチン未接種なのですが、1,2回目を打ったという方でも 3回目に関しては後ろ向きの方が周囲には多いように思います。

 

また、ファイザーよりもモデルナのほうが 接種後、腕が上がらなくなるという通称、「モデルナ・アーム」のような副反応がきつい人も多く、モデルナはかなり人気がない状態で、日本政府が大量に購入したものの、その後期限切れとなって自治体での廃棄が相次いでいます。

 

余るモデルナ、止まらぬ廃棄 融通できず悩む自治体

 

そんな大量廃棄が相次ぐ中、そのモデルナが日本で「オミクロン株」にも対応したワクチンを 今秋にも承認取得する予定との、私にとってみたら、とんでもないニュースがありましたので、本日はそのニュースをご紹介します。

 

元記事はこちら↓

Moderna eyes omicron vaccine supply for Japan as early as fall

 

(和訳開始)

 

モデルナ、早ければ秋にも日本へのオミクロン・ワクチン供給を検討

 

東京--米製薬大手モデルナ社は、コロナウイルスのオミクロン型に対する新しいワクチンを、早ければ今秋にも日本に供給する計画であることを、ポール・バートン最高医学責任者が27日に記者会見で明らかにした。

モデルナは、武漢型とオミクロン型の両方に有効な成分を配合した新しいメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンの臨床試験を進めており、ブースター注射に使われることを想定している。同社は、日本で新たに導入された「緊急承認制度」を活用し、パンデミックなどの緊急事態に迅速に医薬品を提供できるようにする意向だ。

バートン氏によると、モデルナは数週間以内に臨床研究のデータを公表できるようになるという。新しいオミクロン・ワクチンは、より長い期間、強い変種からの保護を提供することができるとバートン氏は言った。

日本では、3回目、4回目のワクチン接種は、その前のワクチン接種から少なくとも5カ月後に受けることができる。今度のワクチンでは、1年に1回接種するだけで十分かもしれない、とバートン氏は言った。

(ライフスタイル・医療ニュース部 横田愛 記)
 

(和訳終了)

 

 

個人的には これはとんでもないニュースと思います。

 

2回のワクチン接種でさえ、そもそも効果が疑問視されている、というか、逆に本来個人が持っている免疫機能を低下させているのでは?という疑いさえあります。

2回ワクチンを接種した人のほうがPCR検査での陽性率が高くなっている というのは日本のメディアでさえ報じています。

 

ワクチン2回の陽性率、半数世代で未接種上回る 厚労省再集計で判明

 

【驚愕】 ワクチン2回接種の陽性率、半数世代で未接種を超える 厚労省再集計で浮上 政府「不明だが調査しない」

 

「いやいや、ワクチン2回接種の人は PCR検査で陽性になる率が未摂取の人より高いだけで、"重症化"はしていないんですよ。」と、きっとワクチン担当大臣とか厚労省は言うのでしょうけど、「未接種の人と比べて重症化していない」 という有意差がある証拠を見せてもらわないと、全く信用できませんね。

 

ファイザーやモデルナのワクチンの添付文書を確認すると、「有効率」として試算しているのは あくまで接種者とプラセボ接種者の中での「SARS-CoV-2による感染症確定例数」で比較して有効率90%以上 等と記載しているのですから、その「SARS-CoV-2による感染症確定」というのが 結局、PCR陽性かどうかで判断しているわけでしょう?

 

だから、承認を取得した際の添付文書が嘘でなければ、ワクチン2回摂取者は 本来、PCR陽性者も少なくなければならないのでは。

 

発売最初は「感染を防ぐ」と謳っていたはずの効果が、感染が防げないことが分かると、「重症化を防ぐ」と製薬メーカーに都合の良いように変えられて、ワクチン接種した人からも他人に感染させることも分かっているのに、「大切な人を守るために」等とCMで国を挙げて嘘の宣伝、さらに今後は「オミクロン株」にも対応・・・って、WHOや日本国政府は いったい国民に何回ワクチン接種させたいのか。

 

オミクロンなんて、ほとんどの人が風邪と同等程度にしか、考えていないと思います。ウィルスは生きた細胞と共生することでしか生きられないので、毒性が強すぎてすぐに宿主を殺してしまっては増殖できなくなる。だから感染力が強くなれば、逆に毒性は弱くなる というのが多くのウィルス感染症の特徴です。

 

私はSARS-CoV-2のワクチンそのものに懐疑的な立場なので、一度もワクチン接種をしていないのですが、当初流行した株よりさらに弱毒化したオミクロンに対し、ワクチンが必要とは全く思いません。

 

厚生労働省の ワクチンや薬に対する「緊急承認制度」というのも 2019年12月から始まったこの新型コロナウィルス感染症には もう適用しなくてよいのでは。

 

もうすでに、緊急を要するような問題ではなくなっていますよね。海外での治験があれば国内での治験を省いて良いという、このスピーディーな承認制度が 特に海外の製薬会社に悪用されるだけです。

 

なぜ 未だに「新型コロナウィルス感染症」が感染症法による2類指定のままなのかも甚だ疑問です。

医師でも「5類にすべき」と言っている人がたくさんいるのに、なぜまだ2類のままなのでしょう。2類のままにしておくことで、製薬業界、PCRの検査会社等、儲かる人達がたくさんいて、5類に下げることもできないのでしょうね・・・。

 

以下のビデオはアメリカ人の人気コメディアン、ジミー・ドアー氏がファイザーのCEOのワクチンについての驚くべきコメントを お笑いにして取り上げているyoutubeのビデオが 個人的にすごく面白かったので、その一部のみですが、日本語字幕を付けてみました。

モデルナのオミクロン対応のワクチンが今秋日本で承認取得予定であることにも最後に触れています。