
こんにちは。
息子・しろたろうが10月の初めに入院してしまいました。
初日、泣き叫ぶしろたろうを置いて帰って来ました。
次の日はおむつや着替え、おもちゃなど、一通りの荷物を持って、お昼頃病院へ向かいました。
私たちをみるなり、泣くしろたろう。
「置いていきやがって。なんて事しやがるんだこのやろー」
って言っているような感じがしました。
しかも、声がガラガラに枯れていて…(涙)
泣くのが仕事という赤ちゃんでも、声が枯れてしまうほどとは。
一晩中、いったいどれだけ泣いたの。。。
でも抱っこしてしばらくしたらニコニコになりまひた。
尿路感染症にかかってしまったしろたろうの治療のメインは、1日3回の抗生剤の点滴。
そして、水分をたくさん摂ること、おしっこをたくさん出すことが大事。
オムツを替える時は、どれだけ排出したか測ります。
ミルクもどれだけ飲めたか、記録します。
今はあまり飲めないので、飲めるようになるまでは、水分補給のための点滴をもします。
2日目の夜もなかなか寝かしつけることができず、泣いているけれど21時過ぎに仕方なく帰る。
機嫌良くしていても、ベッドの転落防止の柵を上げると、帰る事がわかるみたいで泣き出してしまう。
3日目に来た時は、さらに声がガラガラになっていた。。
この日、腹部エコーの検査を受けました。
泣かないしろたろうの本領発揮で、検査中は泣かず、技師さんも褒めてくれました。
夜は帰ろうとすると泣いてしまったのだけど、
病室を出る前に一度カーテンの陰に隠れたら泣き止んだ。
ママがもういないのなら、泣いても無駄だと思ったのか…
どうやら、知恵がついて来たみたいです。
4日目からはミルクも普段通り飲めるようになってきて、常時の点滴は外れました。
夜も早く眠れるように。
お風呂にも入れてもらって、サッパリ!
(入院前から発熱でお風呂に入れなかったので、10日ぶり位!でも大人と違ってあまり臭くならなかった)
お昼頃病院へ行って、ひたすらそばにいて、夜20時過ぎに寝るまで見届ける生活。
地味に疲れる

でも、家にいると、家事だの何だのネイルだのしながらのお世話になってしまうけれど
病院ではずーっとしろたろうと向き合う時間。
これはこれで良かったかもしれない。
新生児以来の貴重なベッタリ時間。
1週間後、抗生剤の点滴も外れ、内服に切り替えても問題が無ければ退院できるよ、ということになり
9日目に退院する事になりました。
退院後もしばらくは自宅安静の指示がありましたが、
また1週間後の診察の後よりお出かけオッケーとなりました。
家に帰ったしろたろうは、終始ニコニコしていました。
やっぱり家がいいよね〜

数々の検査、寂しい夜、小さいのに良くがんばったねーしろたろう

息子が入院をしたことで、私は自分が親になったということを今まで以上に強く実感しました。
ふわ〜、っとしていたところが、キリっと締まったような感覚。
「お母さん」って声をかけられることが多くなったせいでもあるかな。
退院後、
家族がみんな健康でいられるって、本当にありがたい。
当たり前の事が大事だって、こんな事があってから気がつく。
しかしながら、1ヶ月後にまたしろたろうは入院してしまいました。
それはまたあらためて…
それではまた
はなこ


