赤ポリの塗り方 | 調布 ネイルスクール&サロン【フィオーレ】~検定の次に学ぶサロンワークスキル~満たされる働き方をあなたへ

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はなこです花3


こんにちは。



赤ポリに関して、備忘録的に、試行錯誤の感想と意見をつらつら書いてみます。


3級の試験では、
シャレドワを1度塗り目と2度塗り目でチェンジして使う程度。
そうこだわりはありませんでした。

塗り方は、今もほとんど変えておりませんが、
キューティクルラインの手前にちょっとブラシを置いて
液をキューティクルライン側に軽くおして
ラインを取る、というやり方で始めました。


3級のときは、3級なら大丈夫かな、というレベルでしかなかった。


2級の練習を始めるとき、色々とまたネット検索などもしまして、
OPIも取り入れてみようと。
1度塗り目をシャレドワ、2度塗り目をOPIにしてみました。
OPIは刷毛も、ボトルも、すべてがデカくて、始めは塗りにくい気がしたのですが
発色がとても良い!
液をたっぷりと使えば、この発色の良さで、
1度塗り目でムラになってしまったところもカバーできて、
仕上がりがつるんっ
 として見えます。


でも1度目の受験では、そこまでレベルを上げられていなかったんですよね。


2度目の2級受験対策として、
ラインが取りやすいと評判の、オリエンの空ボトルを取り入れてみることにしました。
このボトルに、シャレドワを詰め替えました。

購入したものの、あたくし、「どう詰め替えるの??」
って、しばらく悩んで……
豪快に、えいやー!よいしょー!の口移しで出来ました。


小さい平筆なので、確かにラインは取りやすいですよ~
その分、液の含みは、少なめ。
(もしくは、刷毛が短いのかもしれない)
ボトルにたっぷり液が入っていないと、私は使いにくかったです。

私の場合、ライン取りに時間がかかってしまうので、どんどん乾いてしまって
ムラができやすくて。。。
だから、乾きを遅らせることでカバーしようと、ブラシに液をたっぷり含ませることが必要でした。

平筆は、確かにライン取りしやすいのですが
私のモデルちゃんのキューティクルラインはカーブ気味だったので
コーナー部分をどう攻めるか?と考え、試し、
結局のところ、シャレドワを詰め替えナシで使いました。

スキンダウン、スキンアップは、結構力入れてもいいと思います。
利き手と反対方向で行うのですから、実はできていないことが多い。
塗り終わった後、確認するために利き手でスキンダウンしてみると
あーら、塗り残しあるじゃない、と思う…

ちなみに、ヒューマンアカデミーのDVDでは中央から塗り始めており、
忠実にこの方法で練習していましたが
最終的に、左側から塗ることにしました。
私にとってはこれの方が良かった。



そして、使用後は薄め液をお忘れなく、です。


なんて、散々書いてみましたが、

本番では、この程度の出来具合だよ…ママヒヨ ガーン

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あら、写真で見ると結構きれいじゃない!?
合格できるかも!?



いやいやいや、

塗り残し、あるのよ…
小指のライン汚いし、修正失敗したところあるし……
あ、色々思い出してきた……

ガクリガクリガクリ


本番の時、全般的に焦っていたな……


この記事、本番前に書こうと思っていて、
中途半端に残っていたものです。


こんなですが、どなたかご参考となれば幸いです。

間違ったやり方をしていなければ、どんな方法でも良いのですよね。
DVDだったり、必ずしも教わった通りにする必要もない。
沢山トレーニングを積んで、自分に合ったやり方を見つけて
自分のものにすることが大事なわけで。




それではまた。


はなこ