たくさんのメッセージやメール、なう、ブログコメント
直後連絡は…電池のない携帯を配慮して遠くから心配して下さった方々
ありがとうございます
我が家は、海を見下ろす坂の上に住んでいるため、同じ町の皆さん避難所にいる中、恵まれています
電気が止まっても家がある
家族も元気
テレビも見れなくて、携帯の電池もなくなり、車のガソリンもなくなり
でも、やっと朝電気が通じました
世の中どうなってるかわかった今
同じ東北でも地図の下の地区の方々を思うと胸が痛みます
三陸は山が海ギリギリまで迫り、山を大切にして海に栄養を与えるために植樹したり努力して来た土地です
仕事でも、度々訪れどの町にも思い入れがあります
津波の話は切っても切れない土地で、涙ながらに過去を語ってきました
過去の経験から、高い防波堤を築き注意して備えて来たはずです
まさか現実にそれ以上の被害があり、あの景色を飲み込むなんで、信じられません
被害の大きい、宮古に住む、うちの娘と共に闘病した子
小学生ですが、暇さえあればバルーンの作り方を聞きたいとメールをくれる子です
連絡はとれないですが、助かっていて!と祈るばかりです
我が町の下の方はテレビに度々出ていて、津波で景色は変わりました
旦那の職場は造船所なので海に飲まれましたが、命があればまた頑張れます
体がある限り、希望を持って頑張りましょう