キーボードの指の場所 | 事務作業を手放したい起業女子のための事務代行

事務作業を手放したい起業女子のための事務代行

女性起業様のための、オンライン事務代行をしています。

 

お仕事でパソコンを使ってきている方にとっては当たり前の『ブラインドタッチ』。

 

 

でもみんながパソコンを使った仕事をしてきたわけではないでしょうし、

もしかしたら避けてきた方もいるかもしれませんよね。

 

 

なので、少しご紹介しておこうかと思います。

 

 

私がキーボードを練習し始めたのは、大学生の時。

もう、ずっとずっと昔の話です。笑

 

最初はよく知らずに『かな入力』を選んで練習していました。

早いんですよね。打つ回数が少なくて。

 

それから社会人になって、メジャーな『ローマ字入力』を使うようになりました。

最初にあてがわれた仕事が、【紙文書をデータ化する】という作業で、ひたすら入力、入力...

 

ローマ字入力も、短期間で身についたというか、身につけざるを得なかった感じです。

 

 

手元を見ないで入力するのはまあ、楽ちんですし、案外楽しいものなんです。

速さは段違いですし。

 

人によっては、入力スピードの違いで作業時間が変わってくる場合もあると思うので、

お暇な時に、遊びとして練習されてみるといいかもしれませんね。

 

 


① 指のホーム

 

キーに置く指は、基本的に決まっています。

「F」と「J」に目印がついているのですが、まずそこに両人さし指を置きます。

 

 

{D690DA97-BD14-42EC-8BB6-324BE0D6B438}

 

 

 

「F」「J」 → 人さし指を置く

「D」「K」 → 中指を置く

「S」「L」 → 薬指を置く

「A」   → 小指を置く

 

 

このラインが各指のホームになりますので

まずはここに指を置いてください。

 

 

② その他のキーはどの指を使うか

 

どの指で入力するかは以下のとおり。



「J」「H」「Y」「U」「N」「M」 → 右手人さし指
「F」「G」「T」「R」「B」「V」 → 左手人さし指
「K」「I」「、」 → 右手なか指
「D」「E」「C」 → 左手なか指
「L」「O」「。」 → 右手くすり指
「S」「W」「X」 → 左手くすり指
「P」「-」「enter」 → 右手小指

「A」「Q」「Z」 → 左手小指

「スペースキー」 → 親指


という感じで使っていきます。


入力した後は、どの指ももとのホームに戻してください。

次のキーへの移動がスムーズになります。



③ とにかく練習

指の場所がわかれば、あとはとにかく練習。
慣れるのみ、です。

「今日は人差し指だけ」

「今日は中指も加えてみよう」

 

そんな風に少しずつ慣れていって、それから文章を入力していくと、

慣れるのも早いかもしれません。

 
ゲーム感覚で楽しみながらやってみてくださいね♪
 

 

 

■ご要望にお答えします■
事務作業が苦手、パソコンが苦手、わからない、時間がかかる、メール対応が苦手、忙しくて時間がない、事務を手放して肩の荷を下ろしたい方、お任せください。

事務仕事を丸投げしたい、予算範囲内で少しずつ依頼したいなど、ご要望にお答えします。
小さな単発サービスも承っております。
 →  サービス一覧 
 →  お問い合わせ