母が亡くなって30年、過ぎてしまうと本当に早いもの〜最後の備忘録 | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

心理カウンセリングで、自己否定や無価値感を緩め、自分にOKを出せるようサポートしています。
自分の本心に気づき、自己理解を深めるOSHO禅タロット講座も開講しています。

今日、7月14日は、母の命日で、
亡くなって30年になります。


これまでも母の命日には、
備忘録も兼ねて記事を書いてきました。


(上から順に2025年〜2021年)




過去5年連続で書いて投稿しているので
今年で6年目。


いつのまにやらシリーズ記事になっています笑


そして、恒例のこちらのカードも






TALKING TO HEAVEN
MEDIUMSHIP CARDS
トーキングトゥヘブンミディアムシップカード


亡くなった大切な人との
対話をもたらすカードで
天国からのメッセージなんですね


今年、母から届いたメッセージは、
 I wish I had told 
  you more often
how much I love you.
あなたを愛しています。
もっともっと、そう言えばよかった。






このカードを見て思わず、
「母は後悔していたのかも」と思うと同時に
「あなたも後悔しないようにね!」
って言われているような気がしました。


なんかいろいろと思い当たるふしがありますw




ところで、母の命日に記事を
最初に書き始めたのが2021年で、
ふと、母が亡くなった日のことを
書いてみようと思ったんですね。


そしたらその記事にたくさんの
コメントをいただき、
予想以上の反響をいただいたのです。

予想以上どころか、そもそも予想してもいなかったですが


その記事がこちら


思わぬ反響に驚きましたが
皆さんからいただいたコメントを
拝読させていただき、
書いてよかったと思いました。


母が亡くなった日のことを
鮮明に覚えているところもあれば
記憶が曖昧なところもあり、
最初の記事を書いた当時から
さらに5年経った今日、
姉と30年前の今日のことを
話していたんですね。


そしたら2人とも同じことを感じていて、
それが「時間の早さ」


30年って、まぁまぁ長いはずなのに
なんかあっという間だったんですよね。






母が亡くなった当時は、
時間が悲しみを癒してくれると思っていたので
早く30年とか経ってくれないかなぁって
本気で思っていましたが、


だけど、30年ってまだまだ先
長いなぁと・・・


それが、いざ30年経ってみると
「え!?もう30年も経ったの?」
そんな感覚なんですよね。


過ぎてしまうと本当に早いものです。


私は今年で53歳になり、
母と同い年になったのですが
ここからさらに母の年齢を
どんどん追い越していくことになります。



以前なら母の年齢を追い越していくことに
どこか抵抗があったのですが
(追い越してはいけないような)
だけど今はそんな感覚もなくなり、
いろいろと内面の変化を感じています。






最後に、

これまで備忘録も兼ねて綴ってきた

母の命日シリーズ記事ですが

(勝手にネーミングw)

今回をもって最後にしたいと思います。



6年間、お読みいただき

ありがとうございました




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