先週末と今週末、
放送大学の面接授業でした。
今日は地元京都の学習センターでの
面接授業最終日。
帰りに前から気になっていたカフェに
立ち寄って、ゆっくりひと息ついてきました。
今回の面接授業は、
認知症についての授業で
これまで受けたどの面接授業よりも、
心が動き、そして深く考え、
「知ること」「知識を得る」ということが
どれだけ大事なことなのかを痛感しました。
今回は認知症についてでしたが
どんなことにおいても同じことが
言えるなー、と思ったり。
ある意味、刺激になったというか、
ショックを受けたというか
(もちろん良い意味で)
そんな感じです。
ところで、放送大学は通信制なので、
普段は1人で勉強することが多いのですが
面接授業は対面なので、いろんな方々と
一緒に授業を受けます。
世代もバックグラウンドも様々な人たちが
1つの教室に集まり、同じ授業を受け、
ディスカッションしたり、共に深く考えたり。
こういう機会って、そうないと思いますし
自分が持つ価値観が壊れたりなんかして、
本当に良い刺激をもらっています。
そこが放送大学の魅力でもあるなぁと
個人的に思っているところなんですが
今年で放送大学6年目、来春卒業予定ですが
まだまだ在籍していたい気持ちになっています。
卒業もう一年、遅らせよっかな(笑)
《関連記事》
お友達募集中です![]()
公式LINEはこちらから
@435mddbp

