親の年齢を超えるということ〜母と同い年になりました | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

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心理カウンセリングで、自己否定や無価値感を緩め、自分にOKを出せるようサポートしています。
自分の本心に気づき、自己理解を深めるOSHO禅タロット講座も開講しています。

2月9日、53歳になりました!







そして、母と同い年になりました。




私の母は53歳で亡くなったのですが

その母と同い年になり、とうとうこの日が

やって来たなぁという思いと、

無事に53歳を迎えることができて

良かったという思いがあります。




これまで母のことは何度か記事にも

書いてきました。



右矢印29回目の母の命日と、29年前の私と今の私


右矢印今年はどんなメッセージが!?天国の母から届いたメッセージ


右矢印「今日は母の命日」あと3年で母と同じ年齢になります




そしてこちらの記事でこんなことを

書いていたのですが。




自分がその年齢(母が亡くなった歳)

に近づいて、はじめて、

本当に若くして逝ってしまったんだなと

今になって実感しています




そうなんですよね。

これは今でも思っていて。




53歳といえばまだまだこれから、

人生後半の楽しみや幸せがあったはずなのに、

本当に若くして逝ってしまったんだなと。




自分がその年齢になったからこそ、

より実感できることなのかもしれませんね。




またこちらの記事では、

こんなことを書いていました。 




母の年齢は必ず超えよう

病気せずに母が亡くなった年齢を超える


病気しちゃったけど💦




私には姉がいるのですが、

その姉とよく言っていたのが

「母の年齢は必ず超えよう」

だったんですね。

そして同時に、

「母の年齢が近づくにつれて少し不安になる」

ということがありました。




それは、

母の年齢を超えることはできるやろうか

という思いがあったからなんですね。




以前、記事にも書きましたが

親が若くして亡くなった場合、

その年齢に近づくにつれて不安を感じたり、

親の年齢を超えることに対して

超えられるかどうか少なからず

そう思うことがあるんだそうです。




私は母と同い年になり、

これから母の年齢を

超えていくことになります。



なんだか変な感じですが。




この親の年齢を超えるという体験は、

人生や死生観に大きな影響をもたらすことが

あるらしく、




確かに残された時間をどう生きるのか

深く考えたり、人生の後半が

より濃くなった感じがします。




そして母が経験することのなかった

人生後半の時間を私は経験することができる。




もちろんそれはいつ終わるかわかりませんが

今を大切に生きることに繋がる、

以前よりも増してそんな思いでいます。





さて、お祝いしてもらったケーキですが

一日遅れで今日いただきました。







53歳にちょうどよい大きさ^^;



人生後半を思いっきり楽しみたいと思います♪




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