依存する占いと依存しない占いの違い | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

心理カウンセリングで、自己否定や無価値感を緩め、自分にOKを出せるようサポートしています。
自分の本心に気づき、自己理解を深めるOSHO禅タロット講座も開講しています。

依存する占いと依存しない占い




今日はこのテーマについて

サクッと書いてみようと思います。


サクッと終わるかな(笑)







よく占いって、

「依存しませんか?」

「依存しちゃいそうで怖い」

そんなふうに言われることがあります。




また気づかぬうちに

占いにハマって占い依存に陥っていた!

なんてことも。




依存する占いと依存しない占い、

この違いには2つあると考えています。




まずその1つ目が、

占う側が一方的に鑑定結果を伝えて

お客様に考えてもらわないこと。




ただ鑑定結果を伝えて、

「こうすればいいですよ」

「こうするとうまくいきますよ」

「それはやめたほうがいいですね」

と占う側が答えてしまうこと。




占う側がすべて答えてしまうと、

お客様は考える機会を失ってしまいます。

そうなると、感じること、行動することも

失われてしまうことに。




思考、感情、行動は、一連のものとして

繋がっているからなんですね。




さらにそこに鑑定結果が

「当たっている」とお客様に

思わせてしまうようなら、

依存する占いになってしまう可能性が

高くなります。




依存する占いというよりも、

依存させる占いといったほうが

しっくりくるかもしれませんね。




依存させる占いですから

これは占う側の関わり方が

問題なんだと思います。




お客様が自ら考えてもらうように関わり、

そしてそのような占い、鑑定をすることは

依存しないためにとっても大切なことだと

思っています。




お客様から考える機会を奪ってしまうと、

最終的に苦しむのはお客様ですから。







そして2つ目が、

お客様が自分の内側、内面に

意識が向くような問いかけをすることが

依存しない占いになるんじゃないかと

考えています。




先程の1つ目と同じで、

占う側が一方的に鑑定結果を伝えてしまうと、

自分の内側、内面に意識が向かなくなり、

それが考える機会を失ってしまうことに。

で、依存してしまう可能性が高まる。




なので、鑑定結果をお伝えする時は、

「それを聞いてどう感じましたか?」

「どんなふうに思いましたか?」

または、

「何か感じること、思うことはありますか?」

とお客様が内側、内面に意識が向くように

関わっていく。

そして自ら考えていただくことで、

依存しない占いになると考えています。




占いは依存せずに賢く使えば

大きな力になってくれますよ(^_−)−☆




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