断られると悲しいから嬉しいに変わった理由【カウンセリングを受けての変化】 | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

心理カウンセリングで、自己否定や無価値感を緩め、自分にOKを出せるようサポートしています。
自分の本心に気づき、自己理解を深めるOSHO禅タロット講座も開講しています。

断られると悲しいのではなくて嬉しい。




断られて嬉しいなんて

意味わかなんないですよね(笑)




でも、私は断られて嬉しいと感じたんですよね。







ある時、私が食べていたお菓子を

ある人に「食べる?」って差し出してみたら

その人は「いらないです」って断ったのです。


言い方(断り方)は優しかったですよ




でもその時、じわじわと

なんともいえない嬉しい気持ちを感じて。




なぜかというと

私なら断っても大丈夫、

少なくとも断りにくい(言いにくい)

相手ではないと思ってくれている、

そう思ったからです。




それは言い換えてみれば

安心してもらえている

信頼してもらえている

ということなのかなぁと。




なんてポジティブな考えなんでしょう(笑)




実際のところはわかりませんが

ただ私はそう感じたしそう思ったんですね。







今回このお菓子の件は、

ちょっと極端な例えかもしれませんが

でも以前の私なら

何かお願いしたり頼み事をしたときに

少しでも断られると

悲しい気持ちになったり

ネガティブな思いにとらわれて、

「もしかして嫌われているかも?」と

思ったり驚き




そして気持ちが一気に急降下し、

落ちたらそうすぐには上がってこれない、

そんな時がありました。




でも今は、悲しい気持ちよりも

それが嬉しいと感じるようになった。


えらい変わり様ですが

 






それは私自身も断ることが

できるようになったからで、

そんな思いになったんだと思います。




断ることができなかったときは、

相手に嫌われたくないとか

悪く思われたくないとか

いい人と思われたいとか、

そんな思いでいっぱいだったし、

相手にも悪いなぁとも思ったり。




なので嫌だなぁ、乗る気しないなぁ

思っても、断れませんでした。




自分がそういう状態だったから、

相手に断られたときに

「もしかして嫌われている?」

となっていたんでしょうね。


まさに投影ですね(汗)




でも断ることができるようになった今は、

反対に断られてもなにも思わないですし

そうするとストレスを感じることも減りました。




こんなふうに変われたのも

カウンセリングを受けて

メンタルケアをしてきたおかげ、

そう思っています。




断れない、断るのが苦手って

めっちゃストレスですしね。

だけどそんな悩みもカウンセリングで

扱うことができるんです。




断れない、断るのが苦手、

でも断れるようになりたい、

そんな方へのカウンセリングも

受け付けていますので

ぜひ一度ご相談ください。






カウンセリングって

どんなことをするの?

どんなことを話すの?

という方は、

まずはこちらの事前相談会を

ご利用ください。

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