自己肯定感
自己肯定感とは、
ありのままの自分を肯定する感覚
自己肯定感の提唱者と言われている
高垣忠一郎先生(臨床心理学者)は、
自己肯定感を
自分が自分であって大丈夫
と定義されています。
この、ありのままの自分とか、
自分が自分であって大丈夫だとか
つまり、良いと思っている自分も
ダメだと思っている自分も
すべてOK(肯定)だということです。
なので「私ってダメだなぁ」と
肯定できないときがあっても
それは問題ではなくて、
むしろ普通にあることだと思います。
Xでこんなことをポストしました。
中々いいこと呟いているやん!![]()
自画自賛w
よく「自己肯定感を高めよう!」とか
低いよりも高いほうがいいとか、
なんて言われることも多いですよね。
私も心のことを学びはじめた頃や、
いや、なんならほんのつい最近まで
自己肯定感はあったほうがいい!
なんなら高いほうがいい!
そう思っていたのです。
でも、ある時、なんか違うなぁと
思ったんですよね。
ずーっと自己肯定感が高いままって、
なんか不自然だし
「そんな人いる?」と思ったり。
例えば、天候にしても曇りや雨の日がなくて
晴れた日しかないとしたら不自然ですよね?
なので「自分ダメだなぁ」と凹んで
肯定できないときなんてザラにありますし、
もちろん肯定できるときだってあるわけです。
それがある意味健全だし、
自己肯定感が高いとか低いとか
気にならないのがベストなんじゃないかと
思います。
良いと思っている自分も
ダメだと思っている自分も、
すべてOK(肯定)!!
どんな自分にもOKを出していきましょう![]()
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