先入観は多かれ少なかれ
誰にでもあるものですが
だけど強く持っていると良い方向に
いかないなぁと思うのです。
先入観とは、
対象認識において、誤ったり偏った
認識や妥当性に欠ける評価・判断などの
原因となる知識、または把握の枠組みを言う。
wikipediaより引用
簡単に言えば
事実かどうかわからないのに、
「〇〇にちがいない」
「きっとそうに決まっている」
と決めつけ、思い込み、頭の中で定着された
考えや物の見方のことです。
例えば
「きっと相手はこう思っているに違いない」
といった場合、その可能性もあるし
そうじゃないかもしれませんよね?
相手に聞いたわけでもなければ、
言われたわけでもなければ尚のこと。
ここでわかっていることは、
そうかもしれないし
そうじゃないかもしれない
ということです。
これが事実。
だけど「相手はこう思っているに違いない」
という先入観を持ったままその人を見ると、
まるでそれが事実かのように思えてしまう
(見えてしまう)のです。
そう思うと先入観って怖いと思いませんか?
事実じゃないことを事実だと
思い込んでいるのですから。
それも無意識だから余計に怖いわ〜(-。-;
先入観は目に映るものを歪めてしまったり
物事を正しく捉えられなかったり
誤解を生んでしまうのです。
さっきの
「きっと相手はこう思っているに違いない」
という例えですが
もしそうじゃなかった場合、
うまくいく対人関係もうまくいかなくなる。
こういう時、
「いや、絶対にそうに決まっている」
「私、そういうのだけはわかるのよ〜」
みたいに思うのは要注意ですよ〜
案外やりがちだっりしません?(笑)
そうなるともう囚われた状態、
「考える」ということをせずに
思考停止になってしまいます。
先入観をなくすのは難しいですが
でも緩めることはできる。
その1つの方法として、
こう自分に聞いてほしいのです。
それは、
「〇〇にちがいない」
「きっとそうに決まっている」
と思ったときに、
それって本当?
それは事実なの?
と自分に問いかけてみる。
そうするともしかして、
「いや、ちがうかも?」
「そう思い込んでいるだけかも?」
と思うかもしれません。
そう思えたらしめたもの(ニヤリ)
案外、思い込んでいることって結構あります。
もちろん私もその1人です(笑)
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