感じる感情に正解も不正解もない | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

心理カウンセリングで、自己否定や無価値感を緩め、自分にOKを出せるようサポートしています。
自分の本心に気づき、自己理解を深めるOSHO禅タロット講座も開講しています。

正解か不正解か?
正しいか間違っているか?
なんでもかんでもジャッジしてしまう。


そんなことないでしょうか?






たとえば、物事だけじゃなく
他人の考えや価値観をジャッジしては
それは違うとか思ってみたり。



さらには、自分が感じている
気持ち(感情)までもジャッジして



「怒っちゃいけない」とか、


「こんな気持ちになる私のほうが
おかしいかも!?間違っているかも?」



なんて思ってみたり。



正しさ、正解を求めていますよね(・・;)



でも考えや価値観、気持ち(感情)に
そもそも正解なんてないですし、
おかしくも間違ってもいないです。



なんですが、人の考えや価値観、
気持ち(感情)にジャッジしてしまうことは
意識するしないに関わらず、
往々にあったりします。





そんなふうに思っちゃいけない
そんなふうに感じてはいけないと


自分が本当に感じている感情を
抑えていたからなんです。


だけどいくら抑えても
心の中ではそう感じている。


それならその感じている感情に
ジャッジしないで、
ただそのままを感じればいいんです。


人との関係の中で
いろんなことが起こったり、
いろいろ感じることがあると思うんですね。


例えば相手はそんなつもりで
言ったんじゃないけど、
でも自分はそう感じたとか。


だけどそんな時でも、


「きっと相手はそんなつもりじゃなかった」
とか、
「私の捉え方がおかしかったのかも」
とか、
あまりそんなことは思わなくても
いいんじゃないかと思います。


そうやって感じた気持ちを
変に正当化してしまうと
余計にややこしくなって、
気持ちが引っ張られてしまいます。


自然に湧いた気持ち、感情は、
そのまま感じればOK!


そうするといずれ自然に消えていきます^^


感じる感情に正解も不正解もない


本当にそうだと思います😊