おはようございます![]()
恋するアロマ
NARD JAPAN認定校師
アロマフランス認定クレイテラピスト
発酵マスター
腸美人コンシェルジュプロ
コスメ研究家
上田利花です。
私、九州アロマテラピー研究会というグループに参加してます
https://www.facebook.com/kac.aroma/
ここ最近、だいぶ浸透してきたアロマテラピー。
アロマに関する本もたくさん出てきました。
アロマ好きの私としては、とっても嬉しい
そこで、しっかりとアロマについて勉強して、情報をシェアしませんか?という意図で発足したグループです
精油は、日本では雑貨扱いなので、誰でも手にいれることができて、自己責任の上で誰でも使うことができます。
アロマの本を見てみると、
この精油は、「~の効能」があって、「~という使い方」ができます。など、記載されてるので、誰でも使うことができます。
でも、じゃぁ、なんで「~の効能」があるのか?って、そこまで理解できる本って数少ないんですね。
また、実際に書いてあったとしても、きちんと理解していないと、何のことか分からないことが多いです
そこが分からないと、実は、使う人によっては禁忌事項があっても気付かなくて使ってしまうってことも多々あります。
というのも、私、アロマは好きで今でこそ詳しいですが、はじめから詳しかった訳ではありません。
好きだということは、それだけ使用してきてるので、失敗もしてきてます。
例えば、皆さんがアロマといえば連想されるラベンダー。
ラベンダーは誰でも使えて、眠れないときにいいよと聞いたことある方もいるんじゃないかなぁと思います。
一般的にはそうかもしれません。
でも、うちの長男は夜は使えません
ずいぶん昔、まだ私がアロマを覚えたてぐらいの頃、寝ぐずりしてる長男くんのために、ラベンダーを使用したら、逆に苦しくて眠れなくなったことがあります。
これには、きちんとした理由があるんです。
なので、「~に効果的です」と書かれてても、使う人がどのような状態なのか、そこを把握していないと逆効果になることがあります。
また、アロマといえば、何かアイテムを作ることが多いと思うんですが、アロマで手作りスプレーを作ろうと思ったとき、
精油にも水に希釈しやすい精油・しにくい精油というのもあります。
私は、自己管理の元で使う分には、好きな精油を使うのが、一番心地よくて良いと思うのですが、
私の所にアロマを学びに来てくれてる生徒様は、これからアロマを伝えていく方達なので、安心・安全に使えていけるよう、禁忌など奥深い話をさせてもらいます。
アロマの学びを深めたい方達に、エビデンスに基づいて、アロマについてきちんとした知識をシェアして、アロマを普及していきましょうというのが、九州アロマテラピー研究会です
ここでは、現役のお医者様が、医療の立場から見たアロマテラピーの可能性を教えてくださる講座のお誘いだったり、
またアロマの詳しい方々が、さらに奥深くアロマの勉強会等を随時されてます。
という方は、九州アロマテラピー研究会おすすめです
