おはようございます![]()
恋するアロマ
NARD JAPAN認定校師
アロマフランス認定クレイテラピスト
発酵マスター
腸美人コンシェルジュプロ
コスメ研究家
上田利花です
先日、ブログでこんな記事を書いたんですが
お医者様にも、
「リウマチが悪化して、骨折もしてるし、年齢的にも、もう前みたいには動けないかもしれない。」
と言われてた祖母。
祖母も、私に迷惑をかけないよう終活をはじめてました。
お医者様から出される薬もリウマチの薬を数回出されて、後は、対処的な痛み止めの薬。
どうにか元気になって欲しかった。
その想いから、毎日毎日、祖母の痛いところを、擦るようになりました。
時には精油の力も借りて。
「痛い痛いの飛んでいけ。はやく良くなりますように」
心の中でそう唱えながら。
これ、私が小さい頃に、私が持病で苦しくて眠れないときに祖母が擦りながらいつも言ってくれてたことです。
毎日毎日そう願いを心の中で唱えて祖母の痛いところを擦ってたら、
家事をするのが、とっても大好きなおばぁちゃんなので、出来るようになったのが嬉しいみたいで、
気持ちが明るくなると症状もどんどん良くなり・・・
そして、昨日は、一緒におでかけまで出来たんですよ😊
りかさんのおかげだよ。
ありがとね~。」
と、嬉しそうな顔をしてくれるおばぁちゃん。
想いは伝わるんだなぁ
思いを込めた手には不思議な力がありますね。
お母さんがお子さんを思って、痛い痛いの飛んでけってなでてあげたら、本当に痛みがなくなっていくのと同じなんだと思います。
おじぃちゃん。
おじいちゃんが、おばぁちゃんの事が大好きなのは、すっごく知ってるけど、もう少し一緒にいさせてね。
どうか、おばぁちゃんの事を見守っててください。
大人になると、触れられるって事が少なくなります。
大人だって、辛いときや疲れたときは、大丈夫だよって触れられたい、時には抱き締めてもらいたいと思うんです。
だから、これからも、おばぁちゃんが辛くなったときは、手に想いを込めておばぁちゃんに触れていけたらいいなぁと思います


