君は料理上手だよね

ガッツポーズ!

忙しくて
構ってくれないからといって拗ねるより
デートのときに
手料理を持っていく

満点でしょ(笑)


それなのに
彼は副菜を用意しておいてくれて

不本意ながら買ったロックアイスの空き容器で即席三角コーナーを作るとか、家庭的な面120点で待ち構えてるわけですよ

煮込みハンバーグを作ったわたしの
容器に残った汚れを三角コーナーで受け止めて

全然機能を果たさなくても
これでも一応サイエンティストだから!とか言って、洗剤入れたり三層に分かれた様子を確認したり、混ぜたり、もう放置する!と宣言したり

面白すぎなんですけど!

この人と一緒にいたら
容赦なく楽しいわ

迎えに来てもらえないのも、送ってもらえないのも、不本意ながら慣れてるし、帰り際に「可愛いなぁ…」とつぶやいたのはしっかり聞いてたし

好き!にもちゃんと返事してくれたし

満点だわ

悔しいことに
ものすごく好きみたい