週に一度くらい
今日電話できる?
とか
今電話していい?
とか言ってくれる

わたしは2日に一度くらい
電話したい
または
少しでも話したい
と言っては電話する


色々試した結果
音質が良いってことでSkypeにしてるので
Skypeはデフォルトがビデオ通話なので
うっかり普通に通話のつもりがビデオ通話になる

でも顔見て話せるのはやっぱり良くて
ついつい長電話しながら深酒してしまう


今日はカミングアウトしよう
実は彼のことをこどもにもカミングアウトした

日常会話を曖昧にしたりしなくて良くて
すごく楽
元旦那も再婚したことだしね
わたしに彼がいてもいいよね

あと重要なこと彼は既婚者だ
離婚するつもりで
別居数年しているけど
まだ籍は抜いてない

当初正式な離婚するまでは
友達以上恋人未満くらいでいましょう
とわたしが線を引いた
今後もずっと一緒にいたいと思う人だから
後ろめたいことが何もない付き合いをしたかった


でもそもそも離婚はわたしとは別で
わたしという存在がなくても離婚するし
いるからと言って早急にするわけではない
こどもがいるからこども優先なのは譲れないというスタンスでした

わたしもそうだったから
こどもが優先でも離婚の決心は揺れない
という状態は矛盾していることじゃない
だから信じて待つことにした

不倫でいいとは1ミリも思ってないこと
それは何度も伝えたし
離婚するつもりが本当にないなら
付き合わないと言い切ったら
それは絶対ないと言ってくれて
それなら会える時間は大切に過ごそう
ということになった


基本的に
彼は俺は別居中で離婚予定だけど
まだ既婚者だから
口説いたら迷惑だとわかっているけど
口説きたいです
ダメですか
という姿勢で口説かれて(笑)
だから線を引いたのもわたし
わかっていて受け入れたのもわたし

それで
恋人未満の件は
結構頑張って守っていたんだけど
約束させた側であるわたしが
どうもしんどくなってきてしまって
情勢やらお酒やら色々なことが重なって
という言い訳をして
わたしが約束を反故にしてしまった

一度で止めておこうと思った
それはそれで待つことも出来ると思った
そこからは彼のほうが無理だったみたいで
離婚の件は気持ちは変わらないから
出来ることは全てやるから信じて欲しい

そんなのは常套句でしかないのはわかってる
でも本当に
今後もずっと一緒にいたいと思う人だから
後ろめたいことが何もない付き合いをしたかった
わたしが貫けなかったのだから
これからわたしが出来ることは
信じて待つことだけ


その間、2人で過ごせる時間は
大切に過ごしたい
お互い忙しくて
いつでも会えるわけじゃないから
一秒でも無駄にはしたくない
制限付きにするのはやめよう
そう話し合って決めた


今の状態でわたしのこどもに話をするのは
躊躇いはあったよ

ただかなり最初のほうから
離婚予定なのは周知の事実だから
関係自体はオープンにしていいって姿勢でいてくれて、彼側の知り合いにも隠すことなく行動していたので

わたし側でもわざわざ言うことでもないけど
隠すことでもない、という認識でいたから

ちょっとしたきっかけでこどもにも話した
そんな感じ


好きな人との今の関係
彼の存在をこどもに話したこと
重めのカミングアウトとなりましたね