わたしが完全に悪いんですけども
彼に「距離を置こうか」と言われて
きっとひどい顔をしていたと思う
わたしと似てる価値観ならば
一旦ダメだ!と思ったら覆らないだろう
と思ったのだけど
どうしても諦められなくて
どうしたらいいのかを考えながら話した
ひとつひとつ気持ちを聞いて
わたしの気持ちも伝えて説得した
それでも不安で
存在が大切すぎて
失いたくない!と強く感じながら
会う約束の場所に行った
すごく自然に手を繋いでくれて
「考え方を変えることにしたよ」と言って
わたしのことを許してくれた
(のだと思う)
その件を全力でネタにして
わたしに忘れないでね!って
優しく刻み込んでくれて
いつもの笑顔で向き合ってくれた
一瞬は諦めなきゃいけないのかな…
と思ったけど
やっぱり好きだなと思ったし
この人しかいないと改めて思った
信じると決めた
もうそこは大丈夫
わたしも変わった
こんなに
我慢しても涙がこぼれるなんて
最近の記憶にはなかった